本物はイメージと大違い!「セレブ妻」になれる人の特徴6つ【後編】

Menjoy / 2012年7月10日 20時0分

前回の記事では、白河桃子さんの著書『セレブ妻になれる人、なれない人』から、セレブ妻になれる人の特徴6つのうち、まずは3つをお届けしました。

【後編】では、残り3つをお届けします。今回は、4:いざとなったら自分でも稼げる、5:リスクを引き受ける度胸がある、6:尽くされるより尽くすほうが好き、の3点です。

 

■4:いざとなったら自分でも稼げる

「とにかく自分が楽したい、働きたくない」から、玉の輿に乗りたいという女性は、お金持ちの男性からますます逃げられることになるでしょう。お金持ちの男性ほど、女性から経済的に依存されることを嫌い、自立した女性を好む傾向があります。

実は、夫がどれほど高収入であっても、自分でしっかり稼いでいるセレブ妻は少なくありません。また、夫を支えるためにキャリアを捨てて家庭に入った女性でも、いざとなったら自分で食うに困らないほど稼げる能力と気概を持ち合わせているのです。

特に、自分で事業を興している男性の場合、妻に対して仕事の相談もできるパートナーの役割を求めていることがあります。「私、家のなかのこと以外はわかりませ~ん」という世間知らずな女性は、遊び相手ならともかく、妻としては役不足となってしまうのです。

 

■5:リスクを引き受ける度胸がある

「一生、左うちわで安定した暮らしがしたい」という女性は、はっきり言ってセレブ妻には不向きです。

高収入の男性のなかでも、外資系の企業に勤めていたり、自分で会社を経営していたりする男性の場合、その地位は極めて不安定といわざるをえません。

業績しだいで突然クビになったり、あるいは、会社が倒産してしまったりして、収入がゼロになってしまうリスクを常に抱えています。

「それでも何とかやっていける」「失敗しても、またイチからやり直せばいい」という楽観性や度胸を持ち合わせている女性こそがセレブ妻として適任といえるでしょう。

 

■6:尽くされるより尽くすほうが好き

セレブ妻といえば、“わがままな女王様”のようなイメージもあるでしょうが、実際にはそんなことはありません。

自分から「ねぇ~あなた。あれ買って~」なんておねだりするのは、フィクションの世界ではありがちですが、本物のセレブ妻は実に控え目で謙虚なのです。

【前編】の記事でも述べたように、そもそも物欲がない人が多いですし、夫に尽くされるよりも尽くすことが大好きな人でなければセレブ妻は務まりません。

とにかく夫が仕事に打ち込めることが第一。家事分担を求めるなんてとんでもない。夫が何時に帰ってきても、さっと好物を提供できるように備えていますし、ときに「もしかして浮気?」なんて兆候があっても、敢えて見て見ぬふりができる。

夫の成功のために、それくらいの覚悟ができることが、セレブ妻の必須条件といえるでしょう。

 

以上2回にわたって、セレブ妻になれる女性の特徴6つをお届けしましたがいかがでしたか?

意外な特徴が多く、「セレブ妻って実は大変かも……」と思わされてしまいますね。それでもセレブ妻になりたい人は、これら6つの特徴をぜひ備えられるように頑張りましょう! 

 

【お金持ちシリーズ】

※ 外見磨きよりも「確実に」金持ち男性と結婚する方法【前編】

※ 外見磨きよりも「確実に」金持ち男性と結婚する方法【後編】

※ 銀座ホステスに学ぶ!本当に超一流なセレブの特徴3つ

※ 洋服代に225万!? 「この人お金持ちだな」と思う要素8つ

 

【参考】

※ 白河桃子(2010)『セレブ妻になれる人、なれない人』 プレジデント社

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