このままだと結婚できない!絶対に変えるべきNG意識8つ【前編】

Menjoy / 2012年8月9日 12時0分

最近は、国際恋愛が昔ほどタブー視されない傾向がありますよね。みなさんの周りにも日本人以外の男性が好みという方もいるのではないでしょうか。

外国人から見た日本人の変な行動や、変な言葉遣い・マナー、逆に日本人がビックリするような海外では普通の行動が面白おかしく書いてある本がたくさん出ていますよね。

「日本人女性の結婚にまつわる意識は、海外より遅れている」と教えてくれたのは、フランス婚アドバイザー山本高臣さんです。

今回は2回に分けて、結婚に必要な女性の意識改革8つをご紹介しますね!

 

1:“結婚=即入籍”

「これまで日本経済が右肩上がりだった時代は“結婚=即入籍”でOKだったとは思いますが、これだけ世の中の不況が続き、もはや男性の多くが稼げる見通しがなく“結婚”にシラけている今、“結婚=即入籍”という感覚で結婚を考えるのは時代遅れかもしれません。

日本人女性もヨーロッパ人女性のように、結婚を形式的なものとしてあまり堅く考えず、しばらくは入籍していなくとも“結婚しているんだ!”と思える意識が重要です。現代日本人男性はそんな女性にさらに安心感を抱くことでしょう。」

 

 ■2:“専業主婦”が今の時代でもまだ必要だと思っている

「今や男性も家事を上手くこなせる時代! これだけ便利な時代において、一昔前の“専業主婦”に課せられたマニュアル的な重労働はそれほど多くはないはずです。

欧米では“できる方がすれば良い”が基本スタンスで生活します。夫婦共働きで家事に困るようであれば、お掃除代行業者に頼めば良いだけです。」

 

3:夫の稼ぎが多いのは当然!

「フランスの女性はパートナーである相手の男性に“魅力”があれば、たとえ自分の稼ぎが多い場合でもそれはそれで良しと考えます。“魅力”や“感性”はお金では買えません。

その“魅力”や“感性”が将来的にお金をもたらすかもしれません。よって、現状の男性の稼ぎだけではなく、その男性の潜在的な“魅力”や“感性”をよくジャッジする事が重要です。」

 

4:男性が払うのは当たり前!

「欧米では基本自分の分は自分で払う文化が根付いています。

日本において極端に毎回そうするべきではないですが、日本の男性の多くが稼げない今、時には女性が払うという男女間のフィフティ・フィフティ文化がもっと浸透していくことで本当の意味で互いの良い所が見えて来るのではないでしょうか。

それでなければその延長線上の“結婚”へつながる可能性はかなり低いのではないでしょうか。」

「なるほど」と思った方も多いのではないでしょうか。みなさんはどう考えますか? 確かに今の時代は結婚について(特に金銭面で)躊躇する男性が多いようです。

日本でも共働きは一般的になってきましたが、お掃除代行業者などのシステムを上手に活用するといった考え方は、海外より遅れているようですね。

 

いかがでしたか? 国際恋愛を考えている方もいない方も、考え方を変える必要性はありそうだと思いませんか? 【後編】では、“離婚への考え方”や“海外の婚活事情”などの情報をお届けしますね。お楽しみに!

 

【婚活シリーズ】

※ 今すぐできる!結婚につながる「きっかけ」の作り方2つ

※ 結婚できない男性にありがちな「痛いファッション」7つ【前編】

※ 結婚できない男性にありがちな「痛いファッション」7つ【後編】

※ 恋人いる女性の方が男性より「浮気しやすい」ことが明らかに

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【参考】

※ 山本高臣・・・“フランス婚=事実婚”で結婚の始まりに意識改革を! あなたは今の日本の結婚システム(法律婚)に満足していますか? もっと今の時代にマッチした“結婚のあり方”をお探しではないでしょうか? 晩婚化・非婚化・離婚の増加により単身世帯がさらに増加する日本で「事実婚は現代の新しい結婚の始め方です!」という指針を持つフランス婚アドバイザー。

ホームページは『フランス婚.com』。facebookは『山本高臣』。

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by The Sean & Lauren Spectacular

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