「気前がいいとモテる」は嘘!実は節約派の方がモテていた

Menjoy / 2012年9月1日 19時0分

あなたは普段からなにか節約していますか? 

節約節電が騒がれる中、モテる条件にも“節約できる人”が候補に挙がっています。“節電男子”や“節電女子”という言葉もできたほどです。

インターネット上で男女それぞれ500名を対象にした、節約生活とプチ贅沢に関するオリックス生命保険の調査では、今男女を問わず“気前のいい人”よりも“節約できる人”、つまり“節電男子”と“節電女子”がモテるという結果になりました。

 

■“四低男子”がモテる?

バブル期は高学歴・高収入・高身長の“三高”が流行り、最近までは低姿勢・低依存・低リスクの“三低”という言葉が使われていました。そして今、“四低男子”がモテるようになっているとのことです。四低男子とは、三低にプラス“低燃費”を加えたものです。

今回のアンケートで、給料アップの見込みがないと感じているのは全体で57.5%です。男性だけにしぼると、40代は6割強、20代で40.5%、30代は46.5%で、給料アップへの期待感はほぼないようです。

給料アップが期待できない中で生き残るためには、“節約”スキルが大きく関係しますよね。節約と聞くと、節約主婦を想像してしまう人も多いと思います。スーパーのお肉に安売りのシールが貼られる時間を狙って買い物するなどは、専業主婦だからできることです。

 

結婚するなら“節約できる男性”を

節約しているものを見ると、電気代や外食費が上位をしめました。逆に節約したくないものの回答では、“レジャー・娯楽費”“食品・飲料”“交際費”が多く、友だちづきあいはなくしたくない、と考える人が多いことがわかりました。

節約できる男子とできない男子には、貯蓄額にも差がでるようです。貯蓄について、商品やサービスをネットで比較して安いものを選ぶネット比較積極層と比較をしない比較消極層では、貯蓄の額に100万円超もの開きがありました。

そう考えれば、節約できる男子を狙いたくなるのは当然かもしれないですよね。きちんと貯蓄ができるということは、ギャンブルにはまってしまったり、甘い誘惑に弱いタイプではないということ。結婚を考えるなら、絶対に節電男子の方が安心できます。

節約している人に節約してよかったと思うことを聞いた結果は、「無駄に気がついた」「有意義にお金を使えるようになった」「プチ贅沢・贅沢ができるようになった」「エコロジー志向になった」など、ただ節約して貯蓄を増やす以外にも相乗効果があると感じている人も大勢います。

 ということで、これから男性を選ぶときには、節約家かどうかもチェックポイントにいれるといいようです。簡単な見分け方としては、プチ贅沢を楽しんでいるかどうかということ。

男性のプチ贅沢の上位は、1位:夕食に外食する、2位:国内旅行に行く、3位:コンビニでスイーツを買うという結果もあるので、毎日外食ではないかや、コンビニスイーツの話題をふってみると確認しやすいのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 今や男性にも“低燃費”を求める時代になりました。先行きが不透明なだけに、男性もなるべく低コストで回せる人を選びたいですよね。それに、男性の目から見ても、節電女子は高感度が高いのです。

節電男子を探すなら、あなた自身も節電女子になった方が、ふたりで一緒にプチ贅沢をして2倍の美味しさを味わえるとも考えられますよね。

これまであまり節約を考えていなかったというあなたも、今日からでも少しずつ節約をしてみることで、モテ子への近道になるかもしれませんよ。

 

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【参考】

節約生活とプチ贅沢に関する実態調査 – オリックス生命保険調べ

【画像】

by PetitPlat – Stephanie Kilgast

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