紙袋はNG!「セレブ妻」になるために捨てるべきもの3つ

Menjoy / 2012年8月25日 13時0分

そこそこの男性と結婚するのではなく、セレブ妻の座を射止めようと思えば、“断捨る”ことを恐れてはダメです。

例えば、今から紹介する3つのモノを捨て去って、心新たに生きればこそ、セレブ男子はあなたに振り向いてくれるものなのです。

 

■1:ブランド名が入ったぼろぼろの紙袋

家のなかに有名ブランドの紙袋しか見当たらなかったから、仕方なくそれに物を入れてきた、という女性は少ないでしょう。ブランドの紙袋を持ち歩く女性の心理には、多かれ少なかれ見栄があるはずです。

セレブな彼にしてみれば、ブランド名が入った紙袋も、ユニクロの紙袋も、価値にたいした違いはありません。どちらもただの紙袋。セレブ妻になろうと思えば、見栄を捨てて、純粋に物を大事にする姿勢を持ちましょう。ノーブランドのエコバックが正解です。

 

■2:「欲しがります。勝たずとも」という発想

セレブなご一家に嫁ぐと、そこにはたいてい“先祖代々の資産を守る”という使命があります。

お金持ちの家に嫁いだから、エルメスのバーキンを買って、ロレックスの時計を買って……というのは妄想にすぎません。日々倹約に励んで、少なくとも資産を減らさない。毎日この姿勢が要求されるのがセレブ一家の暮らしです。欲望と期待は捨てましょう。

 

■3:「こう演じたらオトコ受けするかな?」という戦略的逆算思考

こういう戦略的逆算思考は、セレブな男性にはすぐに見破られてしまいます。どれだけ攻めの姿勢のセレブな男性であったとしても、彼は捨て身で攻めることはしません。

一家の資産という生涯をかけて守り通すべきものを背負っている以上、相手の出方を見ながら、地味に攻めています。打算は捨てましょう。それはセレブな男性が一番嫌うことなのです。

 

数々のセレブ妻の実態を生々しい肉声入りで紹介している『セレブ妻になれる人、なれない人』(白河桃子著)には、セレブな男性が妻を選ぶ時のひとつの傾向として

<本当に自分に惹かれているのか? お金や地位が目当てではないのか? という危惧から抜け出せず、お見合いクラブなどでわざわざ年収を低く言う男性もいるという。>

ということが書かれています。

男性の世界では、“金と女は後からついてくるもので、追いかけるものではない”という考えが根強く定着しているようですが、セレブな男性を狙う女性も“金と男は後からついてくる”と思ったほうがいいのかもしれません。

 

【セレブシリーズ】

今はリッチでも将来没落?「にわかセレブ男」の特徴10個【1/3】

今はリッチでも将来没落?「にわかセレブ男」の特徴10個【2/3】

今はリッチでも将来没落?「にわかセレブ男」の特徴10個【3/3】

 

【参考】

※ 白河桃子(2010)『セレブ妻になれる人、なれない人』 プレジデント社

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