えっ?●●を使ったトリートメント!? 世界のびっくり化粧品10個【前編】

Menjoy / 2012年8月31日 12時0分

女性なら、いくつになっても美しくい続けたいものです。美しければ、理想の男性を手に入れることもできるし、“美”を利用するなら、果てはお金や地位を手に入れることだって可能なのです。ですから女性の美への執着心は、いつの時代も変わることはありません。

あなたも、「ちょっとコレってホントに効き目あるの?」というような、化粧品や美容製品を使ったことが一度や二度ぐらいあるのではないでしょうか? 今回は、英語圏女性情報サイト『She Knows』から、驚愕の世界の変な化粧品10個を2回に渡って紹介します。

 

■1:鳥のフンで顔パック(日本)

何とトップバッターは日本の化粧品です。これは18世紀に芸者や歌舞伎役者が、厚く白塗りされた化粧を拭き取るために、鳥のフンをパウダー状にしたものを使用しました。鳥のフンを顔に塗るなんて、余計に顔が汚くなってしまう気がしますが、鳥のフンにはアミノ酸が豊富に含まれていて、肌を柔らかくし美白効果もあるのです。

ぜひ、試してみたいという方。決してお安くはありません。ニューヨークの高級スパでは180ドル(約14,000円)で鳥のフンフェイシャルを提供しています。安く上げたいと思っている方、決して自宅で勝手に試さないでください。鳥のフンはまず、殺菌して毒素を取り除かなければ使用できませんのでお気をつけください。

 

■2:アリのボディーウォッシュ(日本)

またもや、日本の化粧品がランクインしました。アリを食用としている国が世界にはいくつかあるように、アリにはエネルギーの源となるギ酸が豊富に含まれています。このボディーウォッシュには、肌質をよみがえらせ、お肌の脂質や水分のバランス感を保つ効果があります。特にオイリー肌や新陳代謝が悪い方にオススメです。

アリは人間に役に立っているのですから、台所でアリが行進しているのを見つけても、見逃してあげてください。

 

■3:雄牛の精子ヘアコンディショナー(イギリス)

雄牛の精子には豊富なたんぱく質が含まれています。ロンドンのヘアサロンでは実際に使用されていて、雄牛の精子と植物の根を合成したヘアトリートメントをたっぷり塗ると、ツヤツヤとしっとりとした髪に仕上がるのだそう。まさに“髪のバイアグラ”といえます。

 

■4:豚のプラセンタドリンク(日本)

日本のドラッグストアの美容コーナーでは、すっかりおなじみとなったプラセンタ。出回った当初は、「それ何? 」と好奇の目を向けていましたが、今では特に目新しくもなくなりました。しかし、いくらビタミンやミネラルが豊富とはいえ、胎内にある物質を飲んでしまう日本女性の美への追及心に、外国の方々も敬服せずにはいられないようです。

 

■5:全身バタートリートメント(エチオピア)

これは、エチオピアで愛用されている全身トリートメントです。

まず、バターを全身に文字通り頭皮からつま先まで塗り、45分間ゆっくりとマッサージを受けます。その後、腕と脚をラップで巻かれ、煙が出る穴がある部屋へと通されます。次に煙が出る穴に脚を思いっきり広げて座り、煙が逃げないよう毛布で包まれ全身蒸し焼き状態になるまで我慢します。

これは妊娠前の準備として、膣の筋肉を引き締める効果があるそうです。全身トリートメントというより拷問に近いような気もしますが、バターという身近なものでお手入れできるので、興味がある方は自宅で試してみても良いかもしれません。

 

いくら効き目があるといわれても、ちょっと遠慮したい化粧品の数々でしたね。あなたは、美しくなるためにどこまでこれらの製品を試すことができますか? 【後編】では残りの5つを紹介します。

 

【美容ネタ】

※ 若返り効果あり!? あの身近な食材に驚きの事実が判明

※ 「コラーゲン=美肌」は間違い!肌にいい食べ物まとめ【前編】

※ 「コラーゲン=美肌」は間違い!肌にいい食べ物まとめ【後編】

※ 男が本気でドン引きしている「痛い女のメイク」まとめ

[click]ANNA SUI エナメル調ドットリボン化粧ポーチ

 

【参考】

※ Bizarre Beauty Treatments ‐ She Knows

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング