子育て専業主婦にありがちな「日常の不満」4パターン

Menjoy / 2012年9月3日 22時0分

“結婚は忍耐”という言葉は有名ですよね。それまで何年も全く違う環境で、全く違う親に育てられた大人がひとつ屋根の下で暮らすのですから、生活をする中で何かしら我慢することは多々あると思います。

そこで今回は、ママと女性のための情報誌『うふふ』編集担当の多田あゆみさんに、子育て専業主婦が「ダンナがちょっと気を回してくれたら解決するのに~」と感じている4つの不満を取材いたしました。

 

■1:体を動かす機会がない

「子どもが小さい頃は思いきり体を動かす機会がないんです。だから結局運動でカロリー消費できなくて太る一方……」

肥満への道を進みたくないのに進まざるをえない、といった感じが伺えますね。ここでひと言ダンナから「ちょっとフィットネスでも行って運動してきなよ」なんて気の利いた機会を与えてくれたら、少なからず綺麗な体型をキープできて、こんな不満はなくなるのでしょうね。

 

■2:自分のことは面倒になる

「子どものことで精一杯で、自分のことに気をつかうのが面倒になるんです。だから結局独身の頃とは風貌が変わってしまう一方で……」

今度は、女を捨てたくないのに捨てざるをえなくなった、といった感じが伺えるパターンですね。ここでひと言ダンナから「子どもの面倒はオレがみてるから、美容院でもいってきなよ」なんて女磨きの機会を与えてくれたら、家族のためにも綺麗なママでいようという意識がめばえて、こんな不満を感じなくてもすむかもしれません。

 

■3:時間があるのでお金を使っちゃう

「家事育児に追われているといっても、時間はあるのでお金を使っちゃうんです。だから全然貯まらない……」

買い物でストレス発散ということなのか、お金を貯めたいのに貯まらないという(ちょっと贅沢な?)お悩みがあるようですね。ここでひと言ダンナから「たまには友達と会ってきたら」なんて子育てを休める機会を与えてくれたら、ストレスによる浪費が減って、こんな不満はなくなるかもしれません。

 

■4:自分の時間がない

「子どもと常に一緒なので自分の時間は基本ないんです。あっても子どもが昼寝の時だけだから結局何もできなくてイライラ……」

このパターンは、自分のために何かしたいのに時間がなくて何もできない、というジレンマがあるようですね。

ここでひと言ダンナから「子どもの面倒みてるから一人で好きなところに出かけてきたら」なんて一人になる機会を与えてくれたら、ついついイライラしてしまう心に余裕が生まれて、有意義に自分の時間を使うことができそうですよね。

 

いかがでしたか?

一見大したことがないように見える悩みも、毎日のこととなれば蓄積されていずれ我慢の限界に達し、家庭崩壊の原因になる可能性もあります。日ごろからご主人に不満の理由を訴えて、“結婚は忍耐”の文字とは無縁の生活を目指してみては?

 

【結婚にまつわる研究結果】

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【参考】

※多田あゆみ・・・ママと女性のための情報誌『うふふ』編集担当

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