要注意!「敬老の日」にあげちゃいけないNGギフトが判明

Menjoy / 2012年9月14日 23時0分

もうすぐ敬老の日です。これまでは、60歳を超えたくらいから、または孫がいるという人がシニア世代というイメージでした。ですが、最近では「そんなのは、まだまだ若い」と考えられつつあります。

うっかり、電車で席を譲ろうとしたら、「年寄り扱いするな」と怒られてしまうことも。

では、敬老される立場からすると、何歳からがシニア世代なのでしょうか。また、敬老の日に向けて、自分をシニアだと考えている人たちはどんなことをしてほしいと思っているのでしょうか。

シニア向けコミュニティサイト『シニア・ナビ』を運営する株式会社ZENが提携して運営する『シニア・ナビリサーチ』による、シニアの敬老の日に関するアンケート調査の結果を紹介します。

 

シニアの境界線

2012年9月4日から2012年9月5日にかけて、50代の200名、60代の200名、70代以上の100名を対象にインターネット調査がおこなわれました。

それによると、男女ともシニア(敬老)の対象年齢について、全体の半数以上が70~79歳と回答していました。

また、自分よりも上の年齢に対してシニアだと考えている傾向があり、自分はまだまだ若いという意識があることがわかりました。男女を比較すると、女性の方がシニアの対象年齢が高く、男性に比べてシニア扱いされることに抵抗があるようです。

 

■敬老の日にして欲しいお祝いとは

シニアだという意識があまりないなかで、いったいどんな敬老の日を過ごしているのでしょうか。

調査によれば、敬老の日に“お祝いされた”経験があるのは全体で14%でした。

つまり、敬老の日にほとんどお祝いされていない実態がみえてきました。

そんななかで、これまでで嬉しかったプレゼントや理想のお祝いは“食事やみんなで集まること”が上位となり、家族とのコミュニケーションをのぞむ内容となりました。

 

いかがでしたか。

孫がいると、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんとよばれてしまいますが、本人たちからすると「まだまだ、そんな歳じゃないのに」という気持ちがあると考えられます。

そんななかで、喜んでもらいたいと思いプレゼントしたものが、いかにもシニアっぽいものなら、喜ばれるどころか不機嫌になってしまうかもしれません。

へたにモノを贈るより、一緒に食事をするといったことがオススメです。でも、「離れて暮らしているので簡単には会えない」という人もいると思います。そんな人はどうすればいいか。今回の調査では、“現在挑戦していること、または将来に向けて挑戦したいと思うこと”ということもたずねられました。

すると、男女ともウォーキングやジョギングといったスポーツという回答が上位にあがる結果に。

もしなにか、モノを贈るとするなら、スポーツシューズやトレーニングウエアなどのスポーツ用品がいいかもしれません。でも、選ぶ際にいかにも“シニアっぽい”地味な色やデザインを避けることは忘れないでくださいね。

 

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【参考】

※ シニアの敬老の日に関する調査 ‐ シニア・ナビリサーチのプレスリリース

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