アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【3/3】

Menjoy / 2012年9月24日 13時0分

クリエイティブ系アラサー男子が明かす、「彼女と別れたいな」と思った瞬間について。3回にわたってお伝えしています。

前回は“彼女が自分の予定で2週間先までびっしりの時”“「おやすみメールは?」という強迫のメールが夜中の3時に届いた時”“乾いた順番に下着をつけている彼女を発見した時”などをご紹介しました。

最終章である今回、男子たちはどんな時に彼女と別れたいと思ったのか? 残る4パターンを一緒に見ていきましょう。

 

■8:ひとり暮らしなのに、近所の主婦と昼間から人の悪口を言っている時

「近所の人と仲良くすることはとてもいいことだと思います。たまたま彼女と僕が水曜日お休みで、彼女の家に行くと、彼女は近所の主婦と誰かの悪口をずっと立ち話していて……。誰でもおじさん・おばさんになりますが、おばさんになるのと、おばさん化するのとは、また別ですからねえ。別れたいなあと思っています」(30歳・コピーライター)

たしかに、“おばさん”と“おばさん化”とは、全然違いますよね。男女ともに美しく歳を重ねたいものですね。

 

■9:極端に少食・偏食な彼女のクセが治らない時

「ダイエットしたいのであれば、男として多少の理解を示そうかなと思うのですが、ダイエットをしたいわけでもなく、つき合ってからずっと彼女は少食であり偏食です。正直、一緒に食事に行っても、なんにも楽しくないんですよね」(33歳・クリエイティブディレクター)

食の好みが合わないとか、食を共に楽しめないというのは、おそらくあらゆる人間関係に致命的な傷を残すと思われます。男どうしの、いわゆる接待も、食の楽しみ・喜びを介した一種の文化的な交流の場です。少食・偏食はできるだけ改善しましょう。

 

■10:性生活において、僕の知らないテクがたくさん出てくる時

「性生活って、彼女が以前にどういう男とつき合っていたのかが、よくわかります。大人しい紳士的な男とつき合っていたのか、ヤンキーみたいな男とつき合っていたのか、もう手に取るようにわかります。

僕が知らないテクで僕が喜ぶこともありますが、あまりにそれが多いと、『ヤバい女かな』と思いますよね。男も女性に同じようなことを思われていると思いますが」(33歳・テーブルコーディネーター)

過去の性体験というものは、隠しようもなく、ふとした時に出てくるものです。昼間、どれだけお姫様的に振る舞っていても、ベッドの上では本性が出てしまいます。男女お互いさまですが……。

 

■11:彼女の本棚にマンガしかないのを見た時

「僕もマンガはよく読みますが、マンガだけで構成されている本棚と一緒に暮らそうとは思わないですね。偏見かもしれませんが、どれだけかわいい彼女でも、マンガ以外の本を読まない人って、将来結婚して子どもが出来た時に、どんな子どもになるのか、ちょっと不安です。子どもの能力や性格は、教育の問題でもあるけれど、遺伝子の問題でもあるわけで」(35歳・カメラマン)

クリエイティブ系の男子は、ある程度の教養を持っている人が多いものです。遺伝子レベルというむずかしい話は置いておくにしても、せめて『Oggi』みたいな大人めの女性誌を読むなどして、知的レベルを引き上げる努力をしてみてはいかが?

 

いかがでしたか?

“ひとり暮らしなのに、近所の主婦と昼間から人の悪口を言っている時”や、“彼女の本棚にマンガしかないのを見た時”などは、ほとんど男子の言いがかりみたいに感じる女性もいるかもしれません。しかし、そこには「パートナーにも知的に美しく歳を重ねて欲しい」という思いも含まれているのではないでしょうか?

知的な“フリ”でもいいので、やってみると、もっとイケてる男子に好かれるのではないでしょうか?

 

【別れたくなる瞬間】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【1/3】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【2/3】

※ アラサー男子が「ぶっちゃけ別れたい…」と思う瞬間11個【3/3】

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