結婚しても「元カレ」の存在は大事にしたほうがいい理由

Menjoy / 2012年10月3日 23時0分

“初めて好きになった人と、そのまま結婚”という人は、そんなに多くはないですよね。結婚しても良いなと思う理想の相手とめぐりあうまで、何人かとおつきあいしたという人の方が多いと思います。

結婚に限らず、新しいカレとつきあうようになると、嫌いで別れたわけではないにしろ、どうしても元カレと会うのは気が引けてしまうもの。でも、じつは元カレの存在は大事にした方が良いんです。

 

■調査でわかったママたちの元カレ人数

株式会社インタースペースが、ママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』を通じて、「子育てママ達の“元カレ”に関する実態」と題する、アンケート調査を実施し、1,201名からの回答を得ました。

まず、結婚前につきあった元カレの人数について回答を求めたところ、2~3人が26.1%と最も多く、次いで4~5人が22.3%、6~7人が16.2%、8~10人が13.2%、11人以上は12.4%でした。これらの人数を平均すると、その数は5.8人という結果になりました。夫以外の元カレはいない、つまり初めてつきあった人が夫という人は、2.7%でした。

今回、調査に参加したママたちの結婚した年齢は、20歳代での結婚が過半数を占め、平均は24.6歳だったものの、19歳以下から41歳以上までと幅広いため、元カレの人数が多いのか少ないのかについては一概には言えそうにありません。ただ、初めてつきあった人が夫という割合自体は2.7%と低いことから、少なくともほとんどのママたちに一人以上の元カレが存在することは間違いありません。

 

元カレを友人にしているママ

続いて結婚後の現在、友人関係にある元カレがいるかどうかを質問したところ、「いない」と答えたママは71.5%に上りました。つまり、結婚後は友人関係であったとしても、元カレとの関係は継続させないという状況がうかがえました。

そんななか、少ないながらも元カレの友人が「いる」ママは、78.9%が携帯番号を知っていて、31.6%がソーシャルネットワークでつながっていることがわかりました。反対に、「いない」ママは、携帯番号を知っているが13.0%、ソーシャルネットワークでつながっているが2.4%でした。

つまり、元カレと友人関係を維持しているママはいつでも連絡が取れる環境にあり、反対に友人関係を解消してしまったママは連絡先を知らないということがわかりました。

 けっして、結婚したママたちに元カレがいないわけではないものの、結婚後は元カレとの関係を友達としても解消し、相手の連絡先をも知らない状況にあることがわかりました。 ですが、これはとてももったいないことだと言えるのです。

 

元カレを友人にしておくメリット

これは心理学や精神医学で一般的に言われていることなのですが、恋人は親友や家族よりも親密な関係へと発展するために、お互いの秘密を打ち明けられる唯一の他者となり、自分を理解してくれる大切な存在となるのです。

元カレは、別れてしまったとはいえ、つきあっていた頃は誰よりも親密な関係を築いていたでしょう。友達や親友はもちろんのこと、家族にも話せないような悩みや秘密も打ち明けていたはずです。つまり、元カレは誰よりもあなたのことを理解してくれる存在の一人なんです。

結婚生活や嫁姑問題など、夫婦とはいえ夫には相談できない問題もでてきます。そんなときに、元カレは誰よりもあなたの話に耳を傾け、親身に相談にのってくれるかもしれません。結婚したのに元カレと友人関係でいるなんて夫に悪い、と思うかもしれませんが、コソコソとするから後ろめたくなるのであって、自分のことを理解してくれる友人として、健全な友人関係を堂々と宣言して継続してみたらどうでしょうか。

 

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【参考】

※ 子育てママ達の“元カレ”に関する実態調査結果 ‐ 株式会社インタースペース

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