デキる「モテ女」の基本!絶対に失敗しない手帳選び9つ【2/3】

Menjoy / 2012年10月12日 22時0分

デキる男にモテるための失敗しない手帳選びについて、アナログ・デジタルの両方の仕事術に精通しているビジネスコンサルタント・村上崇さんにお聞きしています。

前回は、システム手帳は重さを覚悟して買うこと、手帳は2冊持ちも視野に入れて選ぶこと、1日のスケジュールによって手帳を選ぶこと、の3つをご紹介しました。

今回はどんなポイントが出てくるのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

 

■4:持ち運ぶ頻度を考える

「常に携帯したいのであれば、文庫本サイズくらいまでが持ち運ぶストレスがなく、女性にとってはいいのではないでしょうか? 手帳のサイズや重さが気にならない女性はもちろんこの限りではありませんが」

ご存知だとは思いますが、手帳の持ち運びやすさを考慮しないで購入すると、3月くらいに新しい手帳を再度購入するハメになります。自分のライフスタイルを考慮して手帳を選ぶことが、デキる女性の手帳選びには重要です。

 

■5:なにを記入したいのか? で選ぶ

「ポケットサイズの手帳も、それなりにメモをするスペースがあります。しかしスペースに限りがあるので、お気に入りの写真を貼るとか、観戦した試合のチケットを貼るとか、そういうことはできないでしょう。

年間を通して、なにを手帳に書きたいのか? よく考えてから手帳を買うようにしましょう」

デキる人は自分がなにをしたいのか、という目標を常に持っているものです。なにを記入したいのか、明確にしてから手帳を選びましょう。

 

■6:カスタマイズは本当に必要なものだけで!

「システム手帳であれば、リフィルはすべて自分の好きなように選べます。ブックタイプの手帳でも、最近はカバーを選べたり、メモ帳やふせんがオプションで選べたりします。

しかし、メモ帳やふせんは、結局使わないまま年末を迎える……ということもあります。カスタマイズできる手帳は、選べるよろこびがありますが、結局、無駄だった……ということがないように、購入前よく考えましょう」

 もしもに備えて、多くの手帳のオプションを買いそろえても、使わないものは使いません。想定外の質問に備えて膨大な資料を用意したものの、必要な資料がどこにいったのかわからない……こういうことと、オプションを買い漁る行為は似ているのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

特に5の“なにを記入したいのかで選ぶ”というのは、非常に能動的なことであり、苦手な女性もいるかもしれません。こういうことは、仕事のことや、デキる女性になるために……など、ちょっとカタクルシイことは忘れて「1日1ページ、日記的に写真を貼るなどしてコラージュをつくるんだ」などと楽しく考えてみたら、手帳を選びやすくなるかもしれません。

最終回では、ビジネスとプライベートの両面から、手帳をどう選ぶとデキる男にモテるのか? というテーマで村上さんにお話を伺いたいと思います。

 

【手帳選びシリーズ】

※ デキる「モテ女」の基本!絶対に失敗しない手帳選び9つ【1/3】

※ デキる「モテ女」の基本!絶対に失敗しない手帳選び9つ【2/3】

※ デキる「モテ女」の基本!絶対に失敗しない手帳選び9つ【3/3】

 

【取材協力】

※ 村上崇・・・デジタルマーケティングおよびPR戦略を中心とした株式会社カーツメディアワークス代表取締役。会社設立以前は、報道番組などの取材、リポートなどを行っており、アナログとデジタルを融合させた情報収集、情報発信の礎を築く。近著に『手帳・ふせん・クラウドを使うダンドリ上手になる技術』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。また、情報を視覚的に楽しく見せるインフォグラミーのサイトも運営している。

 

【参考】

村上崇(2012)『手帳・ふせん・クラウドを使うダンドリ上手になる技術』日本能率協会マネジメントセンター

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