当てはまったらアウト!一生貧乏かもしれない男の特徴9個【3/3】

Menjoy / 2012年10月30日 21時0分

前回の記事、および前々回の記事では、株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表の田口智隆さんの著書『お金が貯まらない人の悪い習慣39』から、一生貧乏かもしれない男性の特徴9個のうち6個まで紹介しました。

では、残り3つの特徴を見ていきましょう!

 

■7:レシートをすぐに捨ててしまう

お金の管理をするうえでは、家計簿を付けることが大切だといわれます。とはいえ、家計簿を付けるのは面倒だし、挫折した経験のある人も多いのでは? そこで、同書ではレシートをひたすらノートに貼るだけの“マネー・レコーディング”を勧めています。

<私はレシートのことを、お金の流れを知る“生き商人”だと思っている。

1週間ほど、このマネー・レコーディングを続けてみるといい。ノートを見るだけで、あなたが何にお金を使い、どんな無駄遣いをしているかが、ハッキリとわかるようになる。>

レシートをすぐに捨ててしまっては、自分の金遣いのクセを把握することもできません。これでは、いくら稼ぎのよい人でも、「給料日前にはいつも金欠」ということになってしまうのではないでしょうか?

お金の管理は、まずはレシートを見直すことから。レシートをもらったらすぐに携帯で金額をメールするなど、自分なりの管理方法があるのならいいのですが、全く見向きもしないで捨てている人はザルで水をすくっているようなものです。

 

■8:人の名前がなかなか覚えられない

人の名前がなかなか覚えられないという人は、ビジネス・チャンスを逃してしまいます。たとえば、同書によれば、アメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは、どんな人の名前でも1度聞くと必ずその場で覚え、「やぁ、○○さん」とその人の名前を呼び掛けることがとても多かったのだそう。

<実際、相手の名前を呼ぶことは、心理面で大きな効用がある。

人は名前を呼ばれることで、相手に対し、「自分を大切な存在として認めてくれている」という思いを抱くようになるのだ。

自分を認めてくれるということは、誰にとっても嬉しい。その認めてくれた相手に対し、「何かできることはないか」と考える。

名前を覚えて呼ぶだけで、周囲が味方になってくれるのだ。>

あなたの彼は、人の名前を覚えるのが得意なほうですか? また、人の名前を声に出して呼ぶことは多いほうですか? まさか、あなたを呼ぶときには「おい」で済ませているなんてことはありませんよね……。

名前を覚えられない、名前を声に出して呼ばない人は、どんなに優秀であっても常に四面楚歌状態ということになりかねません。

 

■9:「いつかはお金持ちになりたい」がくちぐせ

<「いつかはお金持ちになりたい……」

そのように考えている人は、むごいようだが、いつまでたってもお金は貯まらない。はかない願いが叶えられる可能性は、限りなくゼロに近いのだ。

なぜなら人間は、“楽なほうへ、楽なほうへ”と、流されてしまう悲しい生き物だからだ。“いつか”は永遠に訪れない。>

お金儲けに限らず、「いつか○○したい」の“○○”は永久に叶えられることはありません。あなたの彼も目標はあるものの、「いつか」というのが口癖になっていませんか?

目標はなるべく具体的にイメージして、期限を設定することが大事。もし、彼が「いつか……」といった漠然とした目標を口にしたならば、「“いつか”っていつまでに?」とさりげなく問いかけるなどして、実現のお手伝いをしてみましょう!

 

以上3回にわたって、一生貧乏かもしれない男性の特徴9個をお届けしましたがいかがでしたか?

もし、彼氏にたくさん当てはまってしまってもがっかりする必要はありません。貧乏になる習慣は改めれば済む話です。ぜひ当記事を参考に、彼の収入や貯金をアップさせましょう!

 

【一生貧乏な男の特徴】

※ 当てはまったらアウト!一生貧乏かもしれない男の特徴9個【1/3】

当てはまったらアウト!一生貧乏かもしれない男の特徴9個【2/3】

当てはまったらアウト!一生貧乏かもしれない男の特徴9個【3/3】

 

【参考】

※ 田口智隆(2010)『お金が貯まらない人の悪い習慣39』 マガジンハウス

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