ベテランカメラマン直伝!劇的美人にうつる「自分撮り」テク【後編】

Menjoy / 2012年10月31日 13時0分

【前編】に引き続き、SNS婚活&ネット婚活に役立つ“キレイに写る自分撮り”のコツについて残り4つをご紹介していきます。

教えてくれたのは写真歴25年のベテランカメラマンで、人物写真・グラビアなどモデル撮影を得意とする大駅寿一さんです。

 

■4:ボディーランゲージを付ける

ボディーランゲージを付けるというのもいいでしょう。ピースをしたり、手を添えるだけでもいいんです。体の動きをつければ自然と楽しく見えます。

それから、緊張をほぐすならモノをもつものいいですね。例えばマグカップとか食べ物とか。何ももっていないというのは手持ちぶさたで難しいんです。

これはタレントさんの撮影でもよく使うテクニックなんですよ。壁に手を置いてみたりとか、髪の毛に手をもってきたりとかしている写真をよく見ると思うんですが、それはこういう理由からです。それに、髪の毛って妙な色気が出るんですよね。

 

■5:肌色をさりげなく見せる

肌色が見えると魅力的に見えます。太ももがちょっと入るくらいがちょうどいいですね。胸元を出すと売れないタレントみたいに安っぽくなるので、胸元はしめておいて太ももがちょっと入るくらいの斜め45度から撮るのがおすすめです。

スカートをはいて女の子座りとかして、ちょっと太ももが見えるのがいいでしょう。スカートをはくことで柔らかい雰囲気が出ますし、肌色が出ることで “性”を意識させることができるんです。実はグラビア写真の補正でもキレイな肌色を出すことが重要視されているんですよね。

それから、目にピントが来て、下にいくほどボケていくので、足の太い細い、短い長いなどは気にしなくて大丈夫です。

 

■6:目にキャッチライトをたく

“キャッチライト”をたいて目に光を映しこむと、瞳がキラキラとしてキレイに見えます。キャッチライトがなければ、テレビのモニタの光を入れて撮るというのでもいいです。光が瞳に映りこむ角度を鏡で探してから撮るといいでしょう。

 

■7:唇にグロスを塗る

唇にグロスを塗ってぷるぷるにしてあげると全然印象が違います。口紅で色をつけるとあざとい感じがしますが、男性から見てグロスはポイントが高いですね。よく、“唇は性器の象徴”ともいいますから。

 

いかがでしたか? 特別な機材を使わない自分撮りでもここまで工夫できるんですね。ぜひ、みなさんもチャレンジして、ステキな結婚相手を見つけてくださいね!

 

【写真うつりテクニック】

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【取材協力】

※ 大駅寿一・・・写真歴25年のベテランカメラマン。新聞・週刊誌で人物写真・グラビアなどモデル撮影を中心に行っている。これまで撮影した芸能・文化人・政治家は5,000人以上。動物撮影も得意で、写真集『LOVE DOG FIRST』も上梓。購入希望者はFacebook大駅寿一まで。

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