男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【2/3】

Menjoy / 2012年11月5日 12時0分

男が残念に思っている女性の劣化パターンについて紹介しています。前回は、夕飯のメニューが店屋物になった、メールの返信をしないと怖い言葉が返ってくる、などをご紹介しました。男子は、女性のどんな言動に“劣化”を感じているのでしょうか? 引き続き、見ていきましょう。

 

■5:「ブラのパットを見ないでね」→「もっと背中のお肉を前に持ってきて」

「つきあった当初は、ブラジャーのパットを見てしまった僕に、彼女は恥じらいをもって“見ないで”と言っていました。今は僕がブラのなかに背中の肉を寄せ集める役割をさせられています。ヘタレですって、ヘタレ」(29歳・アパレル)

男女ともに、恥じらいを感じなくなったとき、劣化は加速度的に進行すると思われます。

 

■6:「なんて言っての?」→「はあ? なに?」

「女性らしさがなくなったという意味で言えば、彼女は激しく劣化しましたね。テレビの音にまぎれて聞こえなかった僕の会話を、以前は“なんて言ったの?”とかわいらしく聞き直してくれていた彼女も、今では“はあ?”ですよ。こっちが“はあ?”と言いたいですが、ぐっとガマンします。好きだから」(27歳・食品卸)

親子や兄弟でもよくあるのではないでしょうか? “はあ?”と言いあえるようになれば、家族も同然と言えるのかもしれません。

 

■7:「気をつけて行ってきてね」→「なにひとりで旅行に行ってるの? バカじゃない?」

「結婚したら男は自由を奪われると世間で言われますが、交際2年目にして僕には自由などないですよ。つきあった当初は、僕が海外にひとり旅に行くのを気持ち良く見送ってくれていた彼女も、今では“なにひとりで旅行に行ってるの?バカじゃない?”ですよ」(30歳・バイクシィップ)

結婚しても、同じような問題がついてくると思われます。どこまで相手の自由を認めるのかは、デリケートな問題ですよね。しかし、男の金銭的自由と時間的自由を完全に奪ってしまうと、男のほうが激しく劣化する恐れもあります。

 

■8:「お弁当、マズかった?」→「なに残してるの? 作る人の身になってみたら?」

「彼女はずっと僕に弁当を作ってくれています。最初のうちは、僕が苦手なほうれん草などを残しても、“マズかった?”とかわいらしく聞いてきた彼女ですが、今では“作る人の身になってみたら?”ですよ。一応、考えつつ残しているんですけどねえ」(26歳・建築)

弁当や夕飯って、作った人は残されるとイラっとしますよね。「おいしかったけど、僕は(私は)ほうれん草が食べられません」と、素直に言ってみたらいいのかもしれません。

 

いかがでしたか? これまで1万人以上の男女の恋愛相談を受けてきた、ビジネスコンサルタントの山本忠さんは、「ジーンズのファスナーだって、放っておくとサビついてそのうち動かなくなります。なんでもメンテナンスを怠るとロクなことがないということです。初心に戻って恋のメンテナンスをしましょう。防サビスプレーをひと噴きしておけば、半年から1年くらいは、ファスナーはスムーズに動くものです」と言っています。

次回に続きます。

 

【女性の劣化について】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

 

【取材協力】

※  山本忠・・・20年以上にわたって、エステサロン、キャバクラなどを複数経営し、日々、男女スタッフの恋愛相談に答える。これまでに1万人以上のスタッフの相談を受ける。経営する店舗の働きやすさは全国トップクラスで、創業以来、求人広告を出したことがなく、女性スタッフの口コミでスタッフが集まってくると評判。現在、予約待ちの話題店、メンズエステサロン・原宿コットンなど多店舗を経営している。

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