男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【3/3】

Menjoy / 2012年11月5日 13時0分

男が残念に思っている女性の劣化パターンについて3回にわたって紹介しています。前回は、恥じらいがなくなった、自由を奪われる、などのケースをご紹介しました。今の彼氏とどうにかハッピーな結婚までこぎつけたいのであれば、熟読してみてはいかがでしょうか?

 

■9:「なに食べたい?」→「だってこれしかないもん」

「食べたいものを彼女は僕に聞いてこなくなりましたね。冷蔵庫のなかにあるものを食べさせるという、どことなく主婦の感覚になりつつあります。来年結婚するので、節約生活をしなくてはならず、それでもいいのですが、時々は食べたいものを聞いてほしいです」(31歳・商社)

食の恨みは末代まで、と言われます。気をつけましょう。こんなところに劣化具合を見られても、女性からすれば理不尽に思うかもしれませんね。一応、「なに食べたいの?」と聞くだけ聞くといいと思いますよ。聞いたうえで「だってこれしかないもん」と言うのと、聞かないであるもので料理するのとでは、男の受け取り方が違います。

 

■10:「疲れているの? だいじょうぶ?」→「なに怒ってんの?」

「僕は元々無口なほうなので、つきあった当初から彼女に“今日は疲れているの?”とよく聞かれていました。最近では、黙っていると“なに怒ってるの?”と言われるようになりました。怒っていないのに怒っていると言われたら、イラっとするんですよね」(29歳・デザイン)

怒っていない人に「怒ってる?」と聞くと、怒りだすというのは、よく聞く話です。なぜに怒るのでしょうか?

 

■11:「へえ、こんな女友だちがいるんだ」→「これ元カノじゃないの?」

「Facebookは空気が読めないサービスですから、元カノを“知り合いかも”の欄にあげてきます。いつも2番目か3番目に上がってきます。最初のうちは、彼女も“へえ、こんなかわいい女友だちがいるんだ”と言って見ていましたが、そのうち、“これ元カノじゃないの?”と半ギレに。どこに問い合わせたら“知り合いかも”の欄から元カノが消えてくれるのでしょうか?」(27歳・運輸)

過去のことに平気で首を突っ込んでくるという意味合いにおいて、こういうことも女性の劣化具合として男に見られているようです。

 

■12:「や~だぁ…もぉ…」→「さっさと寝ろ(足蹴り)」

「夜、一緒にベッドに入って電気を消したあと、ちょっかいを出す僕に“や~だぁ…もぉ…”と言っていた彼女が、今では“さっさと寝ろ”ですよ。足蹴りのおまけが漏れなくついてきます。“はよご飯食べて、はよ寝えや”という自分の母親みたいな感じがします」(30歳・自動車販売)

女性って、はやく寝てほしい生き物なんでしょうか?

 

いかがでしたか?

これまで1万人以上の男女の恋愛相談を受けてきた、ビジネスコンサルタントの山本忠さんは「女性から見た男子の2年目の劣化具合というのも、当然あると思います。お互いにいちゃいちゃしながら、ネジを巻いたり、バネを交換したり……2年目のメンテナンスと称してあれやこれや、やってみるといいのかもしれませんね」と言っています。

近年は、いろんな家電製品は1年でメーカー保証切れなので、2年目のメンテナンスは自己責任です。男女で、楽しくメンテナンスをしあってみてはいかがでしょうか?

 

【女性の劣化について】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

※ 男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

 

【取材協力】

※  山本忠・・・20年以上にわたって、エステサロン、キャバクラなどを複数経営し、日々、男女スタッフの恋愛相談に答える。これまでに1万人以上のスタッフの相談を受ける。経営する店舗の働きやすさは全国トップクラスで、創業以来、求人広告を出したことがなく、女性スタッフの口コミでスタッフが集まってくると評判。現在、予約待ちの話題店、メンズエステサロン・原宿コットンなど多店舗を経営している。

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