使用NG!男がうんざりする女の「浮気の言い訳」11選【3/3】

Menjoy / 2012年12月9日 13時0分

男女の恋愛をたくさん取材してきて、今や“多産家恋愛コラムニスト”の異名をとるフリーライターの池田園子さんに、男が聞き飽きた女性の浮気の言い訳をご紹介していただいています。

前回は、逆ギレ系の言い訳をいくつかご紹介しました。最終回である今回は、どんな言い訳が飛び出すのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

 

■9:謝りたおす

「いよいよ浮気を隠しきれなくなったら、謝りたおすという女性もいるようです。今回取材した男性は、謝られたら3回までは許すけど、それ以上は許さないし、謝りたおされた時点で、彼女に対する評価はぐっと下がってしまいますよねと言っていました。謝る=浮気を認めるということですから、彼にしてみればうんざりするのも当然ですよね」

仏の顔も3度までという言葉に甘んじてホイホイと浮気をしても、カードは3枚しかないということです。しかも回を重ねるごとに、カードの“効き”も悪くなるようです。

 

■10:ネコなで声で甘える

「“ネコなで声で甘えられたら、またこれかよと思います”という男性のご意見です。“ネコなで声で甘えるのは女性の特権みたいなものなのでしょうし、かわいいんですが、僕的にはちょっと食傷気味ですね。聞き飽きたというより、面倒くさいです”と言い切る男性もいました」

飼い猫が、四六時中あなたにつきまとっていると、そのうちうっとうしくなって猫を飼うのも善し悪しだなと感じてくるのと同じ理屈でしょう。

 

■11:泣きじゃくる

「“女性って、泣けば許してくれるみたいに思っている節があるのですかね?”という男性の辛辣なコメントも寄せられています。泣けば許されるというのは、もしかしたら女性の特権なのかもしれません。世の中、あまりに特権を行使しすぎると、そのうち誰からも好かれなくなるというのも、もしかするとこの世の定めかもしれませんね」

反省の気持ちを態度で示すというのと、泣きじゃくるというのは、似て非なる行為だということです。

 

いかがでしたか? 全3回にわたってお送りしてきました。

今回、取材をお願いしたフリーライターの池田園子さんは「性欲は食欲や睡眠欲と同じように、男女ともに抑えようのないものです。また、モテ期にある女性にとっては、浮気心を抑えろと言っても無理な話なのかもしれません。

逆ギレしてみても泣いてみても、彼氏が飽き飽きしているのであれば、1ミリたりとも浮気のにおいを出さずに隠し通すしか方法がないのかもしれません。浮気がバレるなんて間抜けとしかいえません。バレるくらいなら浮気なんてしないのが一番です」と言っています。

これから年末に向けて忙しくなる時期に、浮気で彼氏と喧嘩をしても面倒なだけなので、浮気を隠し通す自信がない人は、品行方正に生きてみてはいかがでしょうか?

 

【浮気の言い訳】

※ 使用NG!男がうんざりする女の「浮気の言い訳」11選【1/3】

※ 使用NG!男がうんざりする女の「浮気の言い訳」11選【2/3】

※ 使用NG!男がうんざりする女の「浮気の言い訳」11選【3/3】

 

【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。

2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。

2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは@sonoko0511。ブログは『Sonoko Blog』 

 

【参考】

※ 池田園子(2012)『フリーランスで食っていきたい!』(ぱる出版)

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