未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【2/3】

Menjoy / 2012年12月10日 19時0分

中国の高級官僚のなかでも、やたら高級時計を愛する人を“時計兄貴”と呼ぶとマスコミが報道しています。

ここでは、やたら昭和時代の道徳観を引きずった日本男児を“昭和兄貴”と名付けて、夜ごと昭和世代を接客している現役キャバ嬢・柚埜さんの証言をもとに、女性を粗末にする昭和兄貴の特徴をご紹介しています。

前回に引き続き、今回もその特徴を3つ見ていきましょう。

 

■4:大金を使って飲まないと恥ずかしいと思っている

「バブルの頃の習性が残っているのか、昭和兄貴は5万円、10万円といった大金をお店に落としていきます。27,000円……みたいな端数の感覚はお酒を飲むと、どこかに消えるようです。お店で大金を使って、奥さんにはわずかな生活費を渡している……という昭和兄貴を、私は何人も知っています」

不景気になりインカムが減ったので、それに比例して酒代も減らすという考えが、昭和兄貴にはないようです。見栄っ張り男子は、女性を大事にしないということかもしれません。

 

■5:車はベンツにこだわっている

「車の話になると、ベンツこそ世界で1番いい車だと豪語する兄貴はいかがなものかと思います。たしかにいい車ですが、いい車って、ほかにもたくさんありますよね。価値観の多様性がない男性は、亭主関白的に女性を大事にしないのではないかと思います」

そのとおりでしょう。

 

■6:ぶかぶかのダブルのスーツが自慢

「洋服を買うお金がないとは思えないのですが、今でもバブルの頃にはやったぶかぶかのダブルのスーツを着ている兄貴。かっこいい人もいるのですが、時代の空気感を読めていない時点で、女性の醸し出す空気感も読めていないようです」

取材をした、川崎のキャバ嬢・柚埜さんの話によると、女性が呆れているのに延々と自慢話をするとか、下ネタを話し続けるというのが、ぶかぶかダブルスーツ男の特徴だそうです。

 

いかがでしたか?

人は自分が最も輝いていた時代を後々まで引きずる傾向があると言われますが、“あの頃”を見ている昭和兄貴は、思い出に浸りすぎて、目の前のあなたを見ていないのかもしれません。老眼鏡をプレゼントするなど、対策を考えてみてはいかがでしょうか? 最終回に続きます。

 

【昭和兄貴シリーズ】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【1/3】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【2/3】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【3/3】

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。

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