未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【3/3】

Menjoy / 2012年12月10日 20時0分

夜ごと昭和男児を接客している、キャバ嬢・柚埜さんに、昭和時代の価値観を引きずった“昭和兄貴”の特徴についてリサーチしています。

前回は、大金を使って飲まないと恥ずかしいと思っている、車はベンツにこだわっている、ぶかぶかのダブルのスーツが自慢の3つをご紹介しました。

最終回の今回は、どんな兄貴が登場するのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

 

■7:酔っ払えばテンポ良く2軒目3軒目は当たり前

「昭和兄貴って、酔うとお金に恨みがあるかのように、テンポ良く2軒目3軒目と、どんどんハシゴします。1つのお店に1時間もいません。そのわりに日本酒とかテキーラとか、強いお酒をパッパと飲みます。アフターをすると私がフラフラになります。昭和は景気が良かったので、エンドレスで飲む習性があるみたいです」

連れの女性のことを考えずに、自分のペースでどんどんカシを変えるという意味では、女性は粗末にされていると思うのでしょう。

 

■8:ケータイメールの日本語が中国人ふう

「30代後半の男性でも“同伴? 7時 間に合う”みたいなメールを送ってくる男性っていますよ。仕事であまりパソコンやケータイメールを使わない職種に多い気がします。こういう方も、コミュニケーションがなめらかではないという意味において、女性を粗末にする昭和兄貴に認定しちゃいます」

なるほど。一理ありますよね。

 

■9:カラオケは松山千春の『恋』から入る

「いい曲ですし、私も好きですが、カラオケのある私のお店で、一発目から『恋』だと、店内がしんみりしちゃうんですよね。しかも『恋』って、男のわがままで女性を待たせて、挙げ句の果てに振ってしまうという、男にとって都合のいい女のことを歌っている歌なので、聞いている私は非常に複雑な心境になります」

『恋』の歌詞よろしく“それでもいい”と、自分で自分を慰める前に、こういう昭和兄貴とはさよならしたほうがいいのかもしれません。

 

いかがでしたか? 柚埜さんいわく「昭和男児だって、私にとっては恋愛の対象ですが、昭和にこだわりすぎている男って、別れた彼女を追い掛け回しているような女々しさを感じるのです。

かと言って時代に合わせすぎている男もダサいもの。バランス感覚のいい男を、自分の嗅覚で嗅ぎ分ける。これが女性を大事にしてくれる男性と出会えるコツではないでしょうか?」とのこと。

バランス感覚を磨いて、あなたのことを大事にしてくれる平成男児を探してみてはいかがでしょうか?

 

【昭和兄貴シリーズ】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【1/3】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【2/3】

未だに時代遅れな価値観をしている「痛い男」の特徴9個【3/3】

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。

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