覚えておくと役立つ「スマホの電池を長持ち」させる方法8つ

Menjoy / 2012年12月18日 20時0分

冬のイベントが目白押しのこの時期。混雑した場所で待ち合わせをして、なかなか彼の姿を見つけられないこと、ありますよね。また、人混みの中で彼とはぐれてしまって、不安になることも……。

こんなときに、頼みの綱であるはずのスマートフォンの充電が切れてしまったら、どうしますか? 周りに充電できる場所がなかったり、うっかり家にモバイル充電器を忘れたりしてしまっていたら……? 恐怖と不安でいっぱいですよね。

そこで、今すぐスマートフォンの設定を見直して、いざという時に、彼や友達に迷惑をかけない女性になりましょう!

スマートフォンの電池の消費を減らす一番明確な方法は、“利用時間を減らすこと”。でもそんなことができたら苦労はしませんよね。ここでは『PCWorld』を参考に、ちゃんと使いながらも電池の消費を減らす8つの方法をご紹介します。

 

■1:画面の輝度を暗く設定する

色鮮やで美しい画面(ディスプレイ)は、スマートフォンの最大のメリットですが、何よりも多くのバッテリーを消費しているのがこの画面表示です。

ほとんどの機種には、周囲の明るさやシステムの動作状況に応じて、画面の明るさを調節する機能が搭載されています。でも、それよりもさらに効果的に消費電力を下げるために、ディスプレイの設定で、画面の明るさをできるだけ下げておきましょう。これだけで電池の持ちは飛躍的によくなるのです!

 

■2:スクリーン表示のタイムアウト時間を短くする

スクリーンタイムアウトとは、スマートフォンから手を離してから画面が暗くなるまで時間のこと。画面の設定メニューで、スクリーン表示の時間を短く設定して、電池の消費を抑えましょう。

多くのAndroidスマートフォンの最低限度は15秒ですが、あまり短すぎると、メールを読んでいる途中で画面が暗くなってしまうかもしれません。ここでは30秒程度に設定しておきましょう。

 

■3:Bluetooth、Wi-FiGPS機能をオフにする

(1)Bluetooth

ハンズフリーのヘッドセットを使って電話をするときにBluetoothの無線が使われますが、使う必要がないときの方が多いですよね。Bluetoothの機能をオフにすると、電池の持ち時間がなんと1時間以上も増えるのだそうです! とくに必要のない機能は、とにかく切っておきましょう。

(2)Wi-Fi

Wi-Fiによる無線通信は、家やオフィス、Wi-Fiサービスエリアで使うことはありますが、移動中や戸外のWi-Fiサービスエリア以外の場所では使いませんよね。Wi-Fiも使う時以外はオフにしておきましょう。

(3)GPS機能

近くのレストランを見つけたり、SNSでチェックインしたりするとき、位置を測定するためにアプリによって使用されるのがGPS機能。しかしこれが、意外にもスマートフォンの電池を消費してしまっているのです! とても便利な機能ですが、使用はほどほどにしましょう。

 

■4:使っていないアプリを終了させる

アプリケーションの中には、裏で知らないうちに起動してしまっているものがあります。そして、その分、電池も消費されてしまいます。

これらをチェックして、こまめに切るようにしましょう。Androidスマートフォンの場合は、不要なアプリを監視し、自動で終了させるという機能を持った『Advanced Task Killer』というアプリが便利です。またiOSの場合は、マルチタスクトレイを表示して、不要なアプリを終了させることができます。

 

■5:バイブを使わない

着信時にバイブを選択している場合、着信音を鳴らすよりも多くの電力を使ってしまっているのです。にぎやかな音が気になる場合は、音量を小さめに設定しておくか、目に見えるところに置いておきましょう。

 

■6:不必要な通知はオフにする

ほとんどのアプリは、アップデートやメッセージの受信時、音を出したり、画面を光らせて通知してくれたりします。中には重要な通知もありますが、不要な通知はオフにしておきましょう。

 

■7:節電モードを使用する

Androidスマートフォンには、節電モードが付いているものがあります。デフォルト設定では、バッテリレベルが20%まで落ちるとオンになりますが、例えばこれを30%でオンになるように設定することもできます。つまり、早めに節電モードに切り替われば、それだけ電池も長持ちするのです!

 

■8:面倒な設定はアプリに任せる

手動でスマートフォンの設定を変えることで、電池の使用可能時間を2、3時間ほど延ばせる可能性がありますが、設定するのはかなり面倒ですよね。

Androidスマートフォンには、『JuiceDefender』という、無線のオンオフを自動的に切り替えて、CPUの使用を抑えたりしてくれる便利なアプリがあります。こんなアプリも合わせて使ってみましょう。

 

ゲームやSNSなどに熱中して、ついついスマートフォンを長時間操作してしまい、気付けば電池残量が残り少なくなっていることも。そんなスマートフォンも、ちゃんと機能を管理して、こまめに節電することで、使用時間をより長くさせることができるのです。

地震などの災害時や、彼や友達とはぐれてしまった時など、必要な時にスマートフォンが使えなくなってしまうと本当に困ります。備えあれば憂いなし。今すぐ設定しておきましょう!

 

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【参考】

※ How To Boost Your Smartphone Battery Life – PCWorld

※ Advanced Task Killer – andronavi

※ JuiceDefender – andronavi

Menjoy! メンジョイ

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