当てはまるとヤバイ!? 恋愛負け組女の共通点10パターン【前編】

Menjoy / 2013年1月17日 19時0分

ルックスは決して悪くないのに、なぜか彼氏ができなかったり、フラれてばかりの“負け組女”には、必ずと言っていいほど共通点があります。じつは、負け組女は男運が悪いのではなく、科学的な根拠があるようなのです。

そこで今回は、精神科医で恋愛心理学に精通するライターでもあるDr.Hiranoさんに、恋愛負け組女の共通点を2回に分けて詳しく教えていただきましょう。

 

1:恋愛戦略を変更していない

「誰でも無意識に、自分なりの恋愛戦略を立てて、それを実行しています。真面目キャラの女の子にしろ、セクシーキャラの女の子にしろ、それが一番モテると思っているから、そうしているワケです。

恋愛戦略自体は別に悪いことでも何でもないのですが、何十年も同じ戦略で挑むというのは多少無理があります。

テレビのアイドルでも、いい歳をしてまだ天然キャラを演じている人をたまに見かけますが、そういう人は婚期を逃していることが多いと思います。恋愛戦略は数年ごとに見直しましょう。

恐いのは、本来の自分とはまったく違う人格を作り上げてしまい、それが自分なんだと思い込んでしまっているケースです。

自らの自己暗示によるものなので、かかりも強く、知らず知らずのうちに大きなストレスを溜め込んでいることもあります。見た目とキャラのギャップが激しいと、恋愛するのは難しくなります」

やはり、年齢や見た目と恋愛戦略が合っていない人は違和感がありますし、逆に品位が下がってしまいますね。

男性にこう思われたいという理想の自分を長年同じパターンで演じていると、違和感だけでなく自分も疲れる上に、ボロが出ては不信感まで抱かれてしまいます。

 

2:電車の中で化粧をする

「電車の中で化粧をしている女性がモテないのは、実は科学的な根拠があるのです。

電車の中で化粧をするということは、意中の彼以外にはどう思われてもいいということですね。つまり、彼以外の男性からの人気をまったく獲得できないということになります。誰からも欲しがられていない女性を欲しがる男性などいるでしょうか?

人というのは“他人が欲しがるものを欲しがる習性”を持っています。ダイヤモンドがいい例です。ただの石ころに高価な値がつくのは、それを誰もが欲しいと思っているからです。

もしも、ダイヤモンドが空から大量に降ってきたとしたら、道端に落ちていても誰も見向きもしなくなります。ただの石ころにあれだけの値がつくのは、人が“他人が欲しがるものを欲しがる習性”を持っているからに他ならないのです」

“大好きな彼にだけ愛されればいいの”と言えば聞こえは可愛いですが、競争率を自ら下げることで、みすみす魅力を無くしているということになります。決して八方美人になれという意味ではなく、ひとりでも多く魅力的だと男性に感じてもらえる女性が、大好きな彼に長く愛されることにも繋がるのです。

その前に電車で化粧というのはマナーやモラルの観点からもアウトですよね。

 

3:個性がありすぎる

「現在の結婚適齢期とよばれる世代の人たちは“オンリーワンはいいことだ”という風潮で育ってきましたので、昔に比べて個性がある人が多くなっています。

しかし、個性がありすぎる女性というのは、実は恋愛市場ではあまり人気がありません。理由は、男性が“自分の言いなりになりそうにないな”と思ってしまうからです。

男性は、自分が満足させられそうな女性、コントロールできそうな女性をパートナーとして選びます。個性的ということは、言い換えれば“我が強い”ということですから、よほど自分に自信のある男性以外は尻込みしてしまいます。

個性は、なくてはならないものですが、出しすぎるものあまりよくないということです」

髪の色が奇抜だったり、服装や言動があまりにぶっ飛んでいたりすると、一般男性には絶対に距離を置かれてしまいます。多くの男性のストライクゾーンから自ら外れて行ってしまっていることになります。

 

4:健康ではない

「不健康な女性がモテるということは絶対にありえません。例えば、美人顔の指標であるシンメトリー(左右対称)は、不健康な人ほどこれから遠ざかるということが生物学的にわかっています。

ストレスにしても、抜け毛や肌荒れといった外見からハッキリとわかる指標であらわれますし、風邪をひけば顔色が悪くなり、しわがれ声になります。

実は、美とは健康そのもの。男性は不健康な女性に子供を産ませたいとは本能的に思わないものです。私達は不健康な人を遠ざけようとするメカニズムを備えているのです」

日頃の健康管理をきちんとしても、当然やむを得ない病気もあるのですが、これは身体だけに限らず、心の健康のほうが大きいといえます。

病は気から。精神衛生管理が上手くいっていない人は、当然ストレスから免疫力や抵抗力が下がり、著しく肉体に支障を来します。

 

5:自分のことをわかってほしい願望が強すぎる

「男性というのは、変化を好む習性を持っています。これは女性も本能的にわかっていて、だからこそ女性は度々ファッションや髪型を変えたくなるのです。男性がコスプレを好むのも、この変化の本能から説明できます。

つまり恋愛も“小出し”にするのがベストといえます。一気に自分の考えやアイデンティティを伝えようとせず、ゆっくりと少しずつ、伝えていくのが男性を最も長く引きつけておける方法なのです。

よく、“私の全部をわかってほしい”とばかりに、いきなり全てをさらけ出してしまう女性がいますが、それはあまり賢い恋愛戦略とはいえません。男性は女性のすべてを知りたいと思ってはいません。できれば、自分の前でだけは取り繕っていてほしいとすら思っています。

明らかにカワイ子ぶりっ子をしている女性アイドルに男性が群がるのは、むしろ当然のことといえるのです」

実際、全部わかってもらえれば安心感は得られるかもしれませんが、これは女性にありがちなエゴです。男性はもっと知りたいと思える女性に入れ込んでしまうものです。

新鮮さを長持ちさせてマンネリを先送りにするためにも、ミステリアスさは残しておいたほうがいいのです。

 

いかがでしたか? 当てはまっちゃうかもと自覚がある人は、今すぐ改善に努めたほうが、幸せへの一歩へ近付けることでしょう。

【後編】では残りの5つをご紹介します。

 

【痛い女シリーズ】

※ 恋のチャンスを逃してしまう「残念な女」の特徴6つ【前編】

※ 恋のチャンスを逃してしまう「残念な女」の特徴6つ【後編】

※ 結婚は絶対に無理!? ハイスペック男が嫌う女の特徴5つ

※ 今年も一人ぼっち!? 好きな人と両思いになれない女の特徴5つ

※ 結婚相談所の人が「こいつアウトだろ」ってなる女の特徴3つ

 

【取材協力】

※ Dr.Hirano・・・静岡県浜松市出身。浜松医科大学卒業をし、現在都内勤務の精神科医。支持の厚いサイト『婚活学.com』や『医者と結婚する10の方法』などを運営する恋愛ライターでもある。

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