つまらない話にウンザリ!なとき使える話題転換テク9つ【2/3】

Menjoy / 2013年1月19日 19時0分

合コンなどで「この話、続けられるのキツイなー」という場面で使えるお役立ちテクニックの数々を、村松加王里さんの著書『しゃべらない会話術。』を参考に、3回にわたってご紹介しています。

「帰りたいけどなかなか言い出せなくて……」とお悩みの人にとってはピッタリな方法だと思います。

前回は、上手な話の切り上げ方と、話のテンポを変える方法について見てみました。続けて今回は、上手に話題を変える方法をご紹介します。チェックしてみてください!

 

4:質問を使う

村松さん曰く、質問にはたくさんのメリットがあるそうです。

<話の内容を整理する、相手の感情を確認する、相手に気づきを与えるなど>

だそうです。

そこで使えるワザの紹介が出てきます。

<ウンチクの話なら相手の感情面に焦点を当てたり、自慢話ならよく出てくるキーワードについて質問することで話題の焦点をそらすことができるのです。>

自慢話ばかりをされると、聞いていて疲れてきませんか? そんな時には自分が気になるキーワードを相手の言葉から探してみるとよいようです。

たとえば、“学生時代いかにスポーツができたか”という話の場合は、「○○さんって今でもスポーツをされているんですか?」と切り返せそうです。じっくり聞きつつ自分の好きな分野の話にもっていけるといいですね!

 

5:褒めて切り捨てる

この部分に載っているたとえが、本当に切り捨てる感じですが、褒められていれば相手は気にしないといいます。

<「さすがですね。Aさんだからできたのでしょうね。そういえば、次回のゴルフコンペの日程は、どうなりましたか?」>

最初の褒め言葉をきちんと伝えてから、「そういえば」と付け加えれば、まったく違う話題にもっていけそうです。

 

6:相手に美味しい話をふる

<提供する話題が、相手にとって十分に魅力があれば、優雅に話を切り捨てることができます。>

相手が好きなアーティストのニュースの話題をふったり、次の連休一緒に遊ぼうなどの楽しい気持ちにさせる話題提供をすれば、話を切り捨てても悪い印象にはなりにくいそうです。

 

いかがでしたか? 続けて次回ご紹介するのは、誰もが一度は経験したことのある「その話禁句でしょ?」という話題をふられたときにかわす方法です。

場の空気を凍らせず、相手にもそれとなく“聞いてほしくない”という気持ちを伝えるワザは必見ですよ! あわせてお読みください。

 

【話題転換テク】

※ つまらない話にウンザリ!なとき使える話題転換テク9つ【1/3】

※ つまらない話にウンザリ!なとき使える話題転換テク9つ【2/3】

※ つまらない話にウンザリ!なとき使える話題転換テク9つ【3/3】

 

【参考】

※ 村松加王里(2012)『しゃべらない会話術。 口べたでも、話術に頼らずみるみる会話が楽になる!』(青月社)

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