転職が多い男子に絶対言っちゃいけない「NGフレーズ」10選【3/3】

Menjoy / 2013年2月15日 13時0分

3回目の転職でフリーライターになり、その全貌を赤裸々に綴った著書をお持ちのフリーライター・池田園子さんに、転職が多い男子に絶対言ってはいけないNGフレーズをご紹介していただいています。

“王様は裸”的な発言は、禁句のようです。さっそく見ていきましょう。

 

■8:「結婚に不安を覚えるわ」

「パートナーである彼が何回も転職をしていたら、当然のごとくあなたは不安を覚えるでしょう。でもそれをそのままストレートに言えば、男性は“うるさいな”と感じるものです。

男はいつでも彼女を守りたいと考えています。男のメンツを立たせつつ発言をすることがポイントです」

さらに、「あなたとなら一緒にがんばれると思う。私は応援しているよ」という言い方はいかがかと、池田さんは言います。

 

■9:「もうこれで転職は最後にしてね」

「彼女を超えてしまった、もはや母親のような言い方に、男性は拒否反応を示します。男性だって好きで転職をするわけではありません。

世間体とか生活の安定のことを先に考えるよりも、彼の気持ちが安定するにはどうするべきかを考えましょう」

なるほど。心配事をストレートに表現すると、男性は心を閉ざすんですね。男は天邪鬼(あまのじゃく)なのかもしれません。

 

■10:「子どもがいなくて良かった」

「あるカップルをインタビューしていて、失礼ながら思わず笑ってしまったのが“子どもがいなくて良かった”という女性の発言です。

たしかに転職をして不安定ななかで子育てするのは大変でしょう。しかしそこまでストレートに言わなくてもと思いませんか?

男性の甲斐性のなさをズバリ言わなくとも、男性は自省するなかで成長するものですよ」

ときどきテレビで見かける“ビッグダディ”はたくましく生きています。番組のなかで奥さんは文句を言っていることもありますが、要は“なるようになる”のでしょう。

 

いかがでしたか?

「ひと言で言ってしまうと“世界中が彼の敵になっても私だけは彼の味方をする”ような発言をすると、カップルの絆は深まり、彼はあなたに感謝感激するということです」と池田さんは言っています。

カップルで互いに仕事のことや今後の人生に対して迷い悩んでいるときこそ、彼にあなたのことを認めさせるチャンスです。難局をカップルで乗り越えてうまく結婚してしまうと、彼はあなたに感謝をして、あなたは生涯食いっぱぐれないと言えなくもないようです。

気楽に茶目っ気たっぷりに、彼の転職を受け入れてみてはいかがでしょうか。

 

【転職男子シリーズ】

※ 転職が多い男子に絶対言っちゃいけない「NGフレーズ」10選【1/3】

※ 転職が多い男子に絶対言っちゃいけない「NGフレーズ」10選【2/3】

※ 転職が多い男子に絶対言っちゃいけない「NGフレーズ」10選【3/3】

 

【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。

2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。

2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは@sonoko0511。ブログは『Sonoko Blog』 

 

【参考】

※ 池田園子(2012)『フリーランスで食っていきたい!』(ぱる出版)

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