3人に1人がクサイ!旦那のアソコを拭けば夫婦愛が復活すると判明

Menjoy / 2013年6月10日 22時0分

お仏壇のロウソク、ニオイのキツいチーズ、押し入れの古本……そんなニオイがあなたのパートナーからガンガンしてきたら、どうでしょう? 百年の恋も冷めてしまうかも知れませんね。

株式会社ブラシナが都市部在住のインターネット調査モニター600名に実施した「体臭・加齢臭に対する意識調査」によれば、なんと36.2%の女性が配偶者の加齢臭を気にしていることがわかりました。

これはつまり、人妻が3人いれば、1人は旦那をクサいと思っているということ。これは由々しき事態です。なんとか解消しなければ!

今回は、この調査結果から、男性の加齢臭について、傾向と対策を医学的に考えてみたいと思います。パートナーを“クサい”と思う前に、ぜひ、読んでみてください。

 

■1:男性は気がついていないという罠

自分以外の“誰の”体臭が気になるかとの問いに対して、もっとも多くの女性票を集めたのは“配偶者”だったのに対して、男性の46.2%は“同僚”と回答しています。

また、自分の加齢臭が気になると答えたモニターに「いつごろ(年代)から気になり出しましたか?」と質問すると、もっとも多かったのは“40代前半”で24.2%という結果に。

一方、20代のモニターに絞って見てみると、友人の体臭が気になったことがあるのは全体の約32%。つまりこれ、早い人は20代から“クサい”のに、40代前半までそれに気がつかないという構図です。

親密な関係なら、あえて指摘してあげるのも優しさかも。大丈夫、対策はあります。

 

■2:もっとも“クサい”のは耳の裏

どんな体臭が気になるか、という問いには、“自分自身”の場合、最も多いのは“口臭”で58.7%、次いで“汗のニオイ”、”脇のニオイ”がそれぞれ約36%でした。

対して“自分以外”の場合は“加齢臭”が全体の約半数の50.6%を占め、自分以外の体臭でもっとも気になるのは“加齢臭”との結果が得られました。

“加齢臭”は、自分では気づきにくいのに、周囲の人からは気にされる、ということに。そして、加齢臭がもっとも“クサい”部位を、女性の54.7%が“耳の裏”と認識していることも判明しました。

女性が気になる男性の耳の裏、では、いったいどのような対策をすればよいのでしょうか?

 

■3:対策をするのが最大の対策

加齢臭の原因としては、“ノネナール”という物質の関与が疑われています。歳をとるとともに、ノネナールが生成されること自体はどうやら仕方のないこと。

したがって、これらの原因物質を少なくすれば加齢臭は抑えられます。それには、肌を清潔に保ち、保護すること。対策をしなければひどくなるだけですから、対策をするのが最大の対策になります。

定期的にシャワーを浴び、お風呂に入ること。汗をかいたら衣服を替えること。最近では加齢臭対策に特化したボディシートやボディソープも販売されているので、気になる人はそれを使ってみるもよし。

気にしすぎはいけませんが、エチケットとして、なるべく周囲に迷惑をかけないようにしたいものですね。ニオイが気になるパートナーには、耳の裏を拭いてあげると冷めかけた愛が復活するかも!?

 

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【参考】

体臭・加齢臭に対する意識調査 – 株式会社ブラシナによるプレスリリース 

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