妄想ふたたび!「透けTバック」に対する男性のホンネ4選

Menjoy / 2013年7月16日 18時0分

「仲良くなったお客さんとは、下着の話をすることもあります」と語るのは、女子大生キャバ嬢を経て、ふつうのキャバ嬢になった柚埜さん(24歳・川崎のお店の店長代行)です。

お酒や話術を巧みに活用して、今や1つのお店を任されるほど、多くの男性客と接してきた柚埜さんに、今回は“透けTバックに関する男性の妄想”についてお話をお聞きしました。

キャバクラの白いドレスは、Tバックが透けることもあり、男性客はそれを酒の肴にしているというケースもあるようです。男たちは女性の“透けTバック”にどんな妄想を抱いているのか、さっそくご紹介しましょう。

 

■1:「気持ち悪くないのかな?」

「男性でTバックを履いている人もいないわけではないですが、非常に少ないようで、“履いたらどんな感じなの?”とか“(股間が)気持ち悪くないの?”などとよく質問されます」

もう慣れてしまった女性と、まだ慣れていない女性とで、この質問に対する回答がちがってくるのかもしれません。

 

■2:「胃腸が強そうだ」

「腰のあたりからお尻をすっぽりと包むふつうの下着ではなく、面積が極めて小さい下着(Tバック)を履いていると、男性は胃腸が強い女性だと感じるようです」

専門家のご意見として、“冷え性の女性はTバックを履かないことをおすすめします”というのを聞いたことがある女性もいるのではないでしょうか。

 

■3:「汗でズボンやスカートが貼り付かないの?」

「これは当然貼り付いているし、気持ち悪いのですが、私が涼しい顔をして接客しているものだから、男性は不思議に感じているのかもしれません」

お尻に手をやりながらもじもじと接客をするというのも間抜けなわけですから、男性はこういうことを感じて当然かもしれませんね。

 

■4:「やっぱり積極的なの?」

「Tバックを履いている女性と言えば、性に積極的であるというような妄想を抱いている男性はなぜかたくさんいます。ただのファッションとしてのTバックであると、女性である私は思っているのですが」

Tバックは男にとっては、もはや“エロい女子”の記号的存在になっているのでしょうか?

 

いかがでしたか?

たかが下着に過ぎないものに誇大妄想を抱く男性を「やっぱり男は……」と見るか「さもありなん」と見るか、読者諸賢の感想がわかれるところかもしれません。

以前、この『Menjoy!』の「妄想喚起!「透けブラ」についての男性のホンネ4選」という記事のなかでも述べましたが、たかが透けTバックに「されど」と返してくる、このあたりが男女の意識差なのかもしれません。

 

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【取材協力】

※ 柚埜(ゆの)・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。ご本人は、ときどき透けTバックを“意図的に?”しちゃうようです。

 

【画像】

Steven Swafford

Menjoy! メンジョイ

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