プロ写真家が絶賛!男の心を打つ「女性の隠れた才能」5つ【後編】

Menjoy / 2013年7月23日 22時0分

多くの女性を撮影してきた写真家のGotaさんに、プロカメラマンさえも高く評価している“女性の隠れた才能”のあれこれについて、ご紹介していただいています。女性にとっては意外かもしれませんが、男性は思わぬところを評価しているのです。

才能と計算づくは紙一重と言われますが、あなたのその計算、女性を撮るプロにも“ステキな才能”と思われているのかもしれませんよ。さっそくご紹介しましょう。

 

■4:徐々に写真家を誘う被写体

「ススキノ(札幌)のクラブの物置に小さなスタジオを作って、クラブに来る普通のお客さんをモデルに撮っていました。お酒の入る夜中の撮影ですからいろいろありますよね。しかし瞬時にそんな関係性を創り上げるのはプロの写真家の仕事でありながらも、じつは女性の才能によるのではないかと思うんです」

男性が持てないほどの極めて高い集中力を女性は持ち合わせているということを、写真家として評価しているということかもしれません。

 

■5:勝負服を数枚用意!?

「女性って凄いなと思います。ここぞという時にMAXのパワーを出すかの如く、どんな撮影でも真剣勝負で挑んで来ますね。当時は服は大雑把な色をこちらが指定してモデルさんが自由に服を選定できる撮影スタイルでしたからね、虎柄にラメ、15センチオーバーのスケルトンヒールなんてことも。

いやいや、アナタの気合は十分にワカッタ! しかし、僕は素のアナタを撮りたいんですよ!」

1を伝えて100くらい期待に応える女性の健気な(?)姿は、男性に感動を与えるということでしょうか。

 

■6:子供同行。“おかぁ様と一緒”事件

「なぜか撮影現場に子供が! そう、被写体の女性の子供です。もう家族総出で被写体になる女性の(ママの)応援ですよね。

いや、最後には子供も入ってしまってね。とどめに被写体の女性の友だちと、おかぁ様まで登場。現場はとどまるところを知らず、おかぁ様のブロマイドまで撮り、友だちのフェイスブック用の写真も撮りーの、子供の写真も撮りーの。こうなったらお祭りですよ。写真祭りです。

でもこれが本来あるべき撮影の姿なんですよね。これが家族写真であって欲しいものです」

人と人が素直な愛情によってつながることができる。これはもしかしたら女性ならではの才能なのかもしれません。

 

いかがでしたか?

芸術家はどちらかと言えば男性が多いものですが、女性は日常生活においてごく親しい人に対して愛としか表現のしようのないものをうまく提供することができる類まれなる才能を持っているのかもしれませんね。

意訳すれば、計算ずくで男性をゲットしても、最後の最後に男性が感じるのは女性のいやらしい計算ではなく、無常の愛なのかもしれません。

つまり“そのままのあなたが好きよ”と言ってくれる男性は、あなたのまわりにたくさんいるということでしょう。そのままの姿で夏の恋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※  Gota (こいしかわ ごうた)・・・写真家。1979年生まれ北海道穂別町(現、むかわ町)出身。札幌ススキノで4年間クラブに来る夜のお客を取材する。「酔った客こそ本来の人間の姿だ!」と悟り酔い人を撮り始める。それらをまとめた写真集『BOOTY PHOTO PRESS』はブログ『ブーティの裏』でオンライン注文が殺到。この時にお世話になったクラブの社長であるヒロコ・ポンス氏の父、故・原崎博氏はドイツより日本にカラーフィルムを広めた1人だとも言われる。現在は厚木市に移住。Deep横浜である“野毛”を取材中。同時に田舎の子供達や、シングルマザーの家族、それらをモノクロームで表現。現代のPOPな写真ではなく泥臭く人間臭い写真を好む。詳しくはブログで。

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