これだけ覚えとけばOK!カップルで使える旅行英語4つ

Menjoy / 2013年7月29日 18時0分

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この夏休みを利用して、カップルで海外旅行に出かける女性も多いことと思います。

「アメリカなど英語圏だけでなく、近年ではタイ、ベトナムなどアジア諸国でも英語はマストと言っていいでしょう」 

こう語るのは現役東大生ライターの川上ぽこひろ氏(写真)。せっかくの2人の旅行が、言葉の壁のせいでつまらなくなったらイヤですよね?

というわけで今回は、英検一級、TOEIC940点、英語科教員免許を持つぽこひろ氏に“旅行先でのカンタン英会話”をお聞きしました。これだけ覚えておけば、海外でも彼氏から尊敬されちゃうかも?

 

■1:値段を聞くとき

「まずは“How much(ハウマッチ)?”。

それで、相手が言う値段を聞き取れない場合は、“What(ワット)?”と連発すれば、紙か計算機で見せてくれます。

高い、と思ったら迷わず“もっと安く!”の意味の“Cheaper(チーパー)!”を連呼。さらに帰る素振りを見せれば、半額値引きくらいは軽くいけます。日本人は基本的にぼったくられてますから」

 

■2:道を聞くとき

 「目的地に行きたいけどその行き方がわからない。そんなときには簡単に、“I wanna go here(アイ ワナ ゴー ヒア)!”と言いながら、目的地を書いたメモや地図を見せれば十分。

 注目を浴びたければ、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』さながらに、彼氏にアナタを抱きかかえながら“Help me(ヘルプミー)!”と叫んでもらいましょう」

 

■3:オススメ料理を聞くとき

 「レストランなどで、何を食べたらいいかわからないときには一言、“おすすめは?”の意味で“Specialty(スペシャルティ)?”と聞きましょう。

 もしも、辛いものが食べたいときは、“Something hot(サムシングホット)”、甘いものが食べたいときは“Sweats(スイーツ)”と言えば完璧です。

 え? 辛いものが苦手? しょうがないですね。

 そういうときは細かいこと抜きに“No hot(ノーホット)!”と絶叫しましょう」

 

■4:具合が悪いとき

 「街中で具合が悪くなったときには、恥を捨てて“Hospital(ホスピタル)!”と叫びましょう。ホテルの中だったら、ホテルマンに“Medicine(メディスン)”と言って具合の悪い箇所を指で示せば薬がもらえることも。

最悪、苦しすぎて何も言えない場合は、その場で転げまわっていれば誰かが救急車を呼んでくれます」

ということで、カップルで使える旅行英語4つ、いかがでしたか? 

え、簡単すぎ? たしかに正直、「こんなの私でも知ってる!」という人も多かったかもしれませんね。でも簡単なフレーズほど、いざというときに出てこないもの。海外旅行に出かける前には、これくらいは練習しておきましょうね。

引き続き、なんと、旅先でカレとケンカをして別れてしまった場合に役立つ英会話フレーズを、ぽこひろ氏にお聞きします。そのフレーズを使えば、カレとは別の“現地カレ”を作ってしまえる、ということなのですが……お楽しみに!

 

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【取材協力】

※川上ぽこひろ・・・フリーランスのライター。90年生まれ。演劇、お笑いの世界を転々とした末、今年4月、東京大学文科3類に首席合格を果たす。現在では大学生活を送る傍ら、スポニチで「抜ける着エロ」の連載などライター業を両立して活動している。Twitterは@kawakamitkhr。ブログは『川上ぽこひろのブログ』。

 

【写真】

by 大崎えりや

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