旅先でケンカしたときに!すぐ「現地カレ」が作れる英語術4つ

Menjoy / 2013年7月30日 8時0分

カレとの海外旅行で覚えておくと役に立つ英語術を、現役東大生でありながら、英語科教員免許を持つなど英語のエキスパートでもある川上ぽこひろ氏(写真)にお聞きしています。前回は「これだけ覚えとけばOK!カップルで使える旅行英語4つ」をお伝えしましたが、今回はその発展形をお届けします。

2人で一緒にいる時間が長い海外旅行では喧嘩はつきもの。もしも旅行先で「もうヤダ、別れる!」となってしまった際には、“現地妻”ならぬ“現地カレ”を作って一緒にエンジョイしちゃいましょう! 今回は、そんなときに使える、“現地カレ”を作っちゃう英会話術を、引き続きぽこひろ氏にお聞きしました。

 

■1:イケメン外国人を食事に誘う

 「カレと別行動になった瞬間、現地のイケメン外国人が目に入りました。そんなときには迷わずこの一言!

 “Is there a local food restaurant(イズ ゼア ローカルフードレストラン)?”

 “地元料理のレストランはありますか?”という意味のこのフレーズ。

 イエス、と言われたら、ルー大柴ばりに、“レッツ トゥギャザー!”と叫べば大丈夫」

 

■2:“今夜一緒に”と誘われたら

 「レストランで意気投合。そのままイケメン外国人に惚れられてしまった場合、

“We will be together tonight(ウィ ウィル ビー トゥギャザー トゥナイト).”と誘われるかも。

“今夜は一緒にいよう”って意味ですね。

でも、さすがにまだそこまで行く勇気がない場合にはこう言います。

“Sorry, but No(ソーリー バット ノー)”。“申し訳ないけどごめんなさい”という意味です」

 

■3:メルアドを交換したい

「夜は断ったけど、せっかく仲良くなった現地メンと今後も連絡を取り合いたい。そんなときはこう言います。

“Can I ask your e-mail address(キャナイ アスク ユア イーメールアドレス)?”

帰国したあとのメールのやり取りは……。翻訳サイトなどをうまく利用しましょう!」

 

■4:別れた彼との気まずい帰りの飛行機にて

「晴れてゲットした“現地カレ”。一緒に来たはずの元カレなんてもうどうでもいいですが、帰りの飛行機ではどうしても一緒になってしまいますよね。

そんなときには添乗員にこう言いましょう。

“May I get off the plane(メイ アイ ゲット オフ ザ プレーン)?”。

“飛行機を降りてもいいですか?”という意味。しかし必ず断られますから、そうしたら元カレの方をむいて歯を食いしばりながら、

“Oh, shit(オウシット)!!”

と絶叫してくださいね。これで元カレは凍りつきますよ」

 

いかがでしたか? カレと一緒の旅行先で、外国人男性を落とすなんて大胆すぎる? そんなことはありません。“旅の恥はかき捨て”という言葉もあるように、旅先では大胆に非日常を楽しむのもいいのではないでしょうか。

 

 

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【取材協力】

※川上ぽこひろ・・・フリーランスのライター。90年生まれ。演劇、お笑いの世界を転々とした末、今年4月、東京大学文科3類に首席合格を果たす。現在では大学生活を送る傍ら、スポニチで「抜ける着エロ」の連載などライター業を両立して活動している。Twitterは@kawakamitkhr。ブログは『川上ぽこひろのブログ』。

 

【写真】

by 大崎えりや

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