今も昔も変わらない!ことわざになった「男の身勝手な行動」4選

Menjoy / 2013年8月7日 18時5分

許せない男の行動ってありますよね。男と女では考え方が根本的に違うとわかっていても、思考回路が違う女性にとっては理解不能なことも多いはずです。男の浮気も、生物学的に子孫繁栄に縛られているから仕方がないと、諦めるしかないのでしょうか?

女性には理解できない男の思考パターンについては、昔から伝わる“ことわざ”をひもといてみれば、その謎が解けるかもしれません。

そこで今回は、ウェブサイト『ことわざ学習室』管理人の音吉さんに、“男の身勝手さがわかることわざ”を教えてもらいました。今も昔も“男なんて変わらない”ことがわかる珠玉のことわざの数々、ご覧ください。

 

1:炒り豆と小娘はそばにあると手が出る

「いり豆は1つ食べ始めると止まらなくなるもののたとえです。いり豆と同じで、男性は近くに女性がいるとすぐに気をとられます。男性は特に恋愛感情が変わりやすいというのは昔からのようですね」

えー! そんなにたやすいのですか? と驚いてしまいます。だって、炒り豆と同じ扱い……酷すぎます。これを素直に受け止められる女性がいたら、尊敬してしまいます。

 

 ■2:据え膳食わぬは男の恥

「男の侠気を演じた浄瑠璃『夏祭浪花鑑』(なつまつりなにわかがみ)のセリフとして言われたのが最初です。目の前にすぐに食べられるものがありながら、食べないのは男の恥だという意味です。粗末なものでも目の前にあったらすぐ食べるべきという男性観が現れていますね。

女性が粗末かどうかというたとえですが、相手の気持ちが決まっているのに素直に受け取らないのは男らしくないということでしょう」

これは時代感覚が少し違うかもしれませんが、“女性を放っておくほうが恥”という感覚は、男性にしかわからない気持ちでしょう。

 

3:厭じゃ厭じゃは女の癖

「女性は男性に口説かれると、心の中で喜びながら“キライ”と口にするのが癖になっている、という意味です。特に若い女性の複雑な気持ちを言い表しているのだと思います」

いやいやいや、本当に嫌なこともありますから! 男の言い訳としか聞こえません。もちろん「誰でもカモーン!」という女性もいるかもしれませんが、基本的にはゆっくり大事に愛を育みたいと思うものでしょう。

 

 ■4:厭と頭を縦に振る

「上記3と似ていますが、口で言っていることと態度が全く違う女性の繊細な気持ちをよく表わしていることわざだと思います」

これっていわゆる“ツンデレ”ってこと? ただし、それを自分勝手に解釈して、「首を縦に振ったから完全にOK」ではないと、男性陣には知ってもらわねばいけませんね。

 

男の身勝手さがわかることわざ、いかがでしたか? 男性のほうが女性より身勝手と言われるのも、こういうことわざを見ているとわかる気がします。時代が変わっても、変わらずにある本能が男を身勝手にさせているのかもしれません。

昔から日本人の表現力はすばらしいものがあります。現代よりももっと繊細な心を持っていたのかもしれないと想像もできます。ことわざとして残るぐらいのものは、ほとんどの男性にも共通なことなのでしょう。

男心を知るには、ことわざを学ぶのも1つの手かもしれませんね!

 

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【取材協力】

※ 音吉・・・1958年、静岡県生まれ。 趣味は読書とクラシックギターをいじること。ウォーキング。HPは「ことわざ学習室」「キタランのクラシックギター練習室つるね」

 

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