ギャップで不安をかきたてる!彼の気持ちを惹きつけるモテメール術

Menjoy / 2013年8月12日 12時0分

最近出会った、ちょっと気になる人からの初メール。うれしい気持ちがわくものですよね。でも、ここで決して即レスするべからず! なぜなら、あなたがどんなタイミングで返信するのかによって、今後の展開がおのずと変わってくるからです。

そこで今回は、これまであまたの女性の悩みを解決してきた恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士の著書『モテの定理』から、“相手の気持ちを惹きつけるメール術”についてご紹介いたします。相手に強い印象を与えて、彼の気持ちをぐっとつかみましょう。

 

■人は“ギャップ”にグッとくる

ぐっどうぃる博士は、恋愛における駆け引きには、相手を自分の思い通りに惹きつける、また不安な気持ちをかきたてることが重要と説いています。

そのためにおさえるべきポイントは“ギャップ”。たとえばメールの返信を、いつもと違うパターンで返せば、相手の注意を惹きつけられますよね。博士によれば、このギャップを効果的に用いるには、まず“ブランディングによる下地づくり”が大切とのこと。

<ギャップをつくるには、先に一定のイメージを相手に植え付けておくことが必要>

<ここで言うブランディングとは「相手に、一貫した行動を取り続け、何かしら一定の人格を感じさせる」こと>

たとえばあなたが、常に受信から10分以内にメールを返信し続ければ、それが彼の脳に“パターン”として刻まれます。人の脳は“パターン”を信じるという性質があり、パターン外の事態が起きた時点で、何かしらの反応が起こります。

とくに恋愛経験が少ない相手の場合は、すぐにメールの返信がないと、「どうして返信がこないのかな。嫌われたのかも」という反応をもたらし、不安な気持ちがかきたてられ、あなたのことが気になり始めます。

ただし、恋愛経験豊富で多少モテる男性なら、これまでの恋愛経験の中で鍛えられてきた洞察力によって、「これは自分を心配させようというパターンだな」と、すぐに裏を読まれてしまいます。そこで博士は次なる提案をしています。

 

■不安になれば引きつけられる

博士の次なる提案とは、相手に自分が“手に入った”と油断させておき、その距離から思い切り離れるという荒ワザをとること。

<たとえば、絵文字やメール自体の頻度を極端に減らす。ため口だったのが丁寧語になる。これまでどんなときも最優先だったのに、優先順位が下がる。優しかったのが冷たくなるなど>

この場合は、“相手から連絡が来るまで沈黙し続ける”ぐらいでもよいとのこと。そうすることで、相手の心の中に不安がかきたてられ、あなたの価値が上昇し、あなたの魅力に深みが加えられるそうです。

ただこの手法は、相手の中であなたについて一定のイメージが出来上がり、関係性が完全に築けてから行うべきとのこと。そして、あまり頻繁に行ってギャップをパターンにしてしまわないことが何より大切とのことなので、やりすぎには注意してくださいね。

 

いかがでしたか? 「私はそんな小細工なんてしたくない」と思う方もいらっしゃると思います。しかし、合コンで最も印象に残らないのは“ものごし穏やかないい人”、もう一度会いたいと思わせる人は“憂いと情熱など相反する印象を与える人”だと指摘する心理学者もいます。

人は“好奇心をそそられるものに惹かれる”という習性があります。状況をよくみて、やりすぎない適度なさじ加減で、駆け引きを試してみてくださいね。

 

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【参考】

※ぐっどうぃる博士(2013)『モテの定理』(ソフトバンククリエイティブ)

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