ギャップにオヤジ…上半期ドラマ人気女優に学ぶ「モテの秘訣」

Menjoy / 2013年8月13日 17時0分

ギャップにオヤジ…上半期ドラマ人気女優に学ぶ「モテの秘訣」

気がつけば今年も後半戦に突入している2013年、これまで「カッコイイ」「お近づきになりたい」という人を見つけても、なかなか行動に移すことができず半年を過ごしてしまったという人もいるのでは?

今年もテレビドラマでは様々なヒロインが登場し、話題となりました。世間の男性の好みも、ドラマの登場人物に影響される部分が少なからずあるでしょう。人気ヒロインを研究すれば、イマドキの男性から“好印象”と言われる女性像が、徐々に垣間見えてくるはずです。

そこで今日は、『gooランキング』の「上半期 ドラマ主演女優好感度ランキング」を参考に、この夏絶対に真似するべき、ドラマの人気ヒロインの特徴について考えていきましょう。

 

■1位:綾瀬はるかの“ギャップ感”

今回、ランキングの第1位に輝いたのが綾瀬はるかさん! 男女共に人気が高い綾瀬さんですが、2013年作品としてはやはり、NHK大河ドラマ『八重の桜』の印象が強いでしょう。

彼女が演じる新島(山本)八重さんは、“幕末のジャンヌダルク”として後世に称えられた男まさりかつ強い女性。これまでの綾瀬さんのほんわかした役から一転し、ハンサムでサバけた一面を見せたことでの堂々のランクイン。やはり、“ギャップ”というキーワードは、好印象を残すために必要不可欠な要素の一つだということがわかりますよね!

 

■2位:篠原涼子の“オヤジ感”

続いてぜひ見本にしたいのが、恋愛ドラマとしてこの春話題を呼んだドラマ『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)の篠原涼子さん。

今回彼女が演じた桜は、とにかく飾らない態度が好印象の、まさに“オヤジ女子”。ビール片手に恥ずかし気もなくお尻を掻いちゃう姿は驚きでしたが、どんなに“オヤジ”化が進んでいても、決めるところは決める! 思いやりが滲み出ている姉御キャラクターに、異性同性共にググッと好感度がアップしたようです。

“干物”“オヤジ“……なんて言葉に敏感な女性は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■3位:新垣結衣の“ガンコ感”

そして最後に、『空飛ぶ広報室』(TBS系)の新垣結衣さんについてもご紹介していきましょう。有川浩さん原作の著書を題材とした主人公・稲葉リカは、とにかく仕事に真っ直ぐバリバリのキャリアウーマン! もちろん恋に興味はありますが、仕事へのプライドの高さ故……どうもそっち方面は上手く行かないというガンコ女子を演じていました。

一見好感度が低そうなこの役どころ。でも、実はココまで一生懸命な姿って、たとえやや空回りしていようとも、思わず応援したくなっちゃうなんてこと、結構あるのかも!?

 

以上、上位3位をお伝えしましたが、いかがでしたか? 続く第4位にランクインした、NHK朝の連続テレビドラマ小説『あまちゃん』の能年玲奈さんの“素朴な笑顔”にも、多くの男性が心を打たれたのではないでしょうか?

あなたもぜひ、テレビドラマのヒロインたちから“モテ要素”をドンドン盗んでみては……?

 

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【参考】

※ 上半期 ドラマ主演女優好感度ランキング – gooランキング

 

【画像】

※ by:helgasms!

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