お盆は這ってでも帰省すべし!実はすばらしい「同郷婚」のメリット3つ

Menjoy / 2013年8月12日 17時1分

お盆休みといえば、久しぶりに実家へ帰省して両親や友人とゆっくり過ごすチャンス。羽を休めてパワーチャージするのは大切ですが、だからといって婚活もお休みモードに入ろうとしていませんか?

実は、故郷から離れて生活している方にとって、この連休は“同郷のお相手”を探す絶好のチャンス! マッチ・ドットコムが独身男女289名におこなった「結婚相手と出身地に関する調査」によると、婚活中の6割が「ふるさと婚活に興味あり」と答えているように、今や同郷婚ニーズは全国的に高まっているのです。 

そこで今回は、同調査を参考に“同郷の相手と結婚するメリット”をお伝えします。ぜひ帰省前にチェックしてくださいね!

 

■1:実家に帰省しやすい

育児のサポートはどうしても女性が中心となるため、実家が近いことは大きなメリットといえそうです。夫婦喧嘩をしてもすぐに帰れる距離というのもポイントが高いですね。

 

■2:価値観が似ている

今まで触れてきた文化、風習がまったく違う男女が一緒になるということは、「根本的にわかりあえない」というリスクを常にはらんでいることになります。

“育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない”と山崎まさよしさんも歌っているように、環境が違うだけで夏がダメだったりセロリが好きだったりするのです。価値観の壁、恐るべしです。

 

■3:食べ物や味付けの好みが近い

食習慣が近いため“食”に関するもめごとが少ない、というのは、毎日同じ食卓を囲む上でとても大事なこと。長年染みついた味の好みは、そう簡単に変えられるものではありません。現在のお相手がたとえ同郷でなくても、365日同じ釜の飯を食べられる相手かどうかはよく吟味したいものです。

 

以上、同郷婚のメリットをお伝えしました。同調査によれば、その他にも「方言など地元の言葉で話せる」、「将来的に地元に戻りやすい」といった意見もありましたが、いかがでしたでしょうか?

同級生とはいつどこでバッタリ会うかわかりません。これから里帰りする方は、ワンピースの1枚でもカバンに忍ばせておきましょう。もしかしたら、次の年末には故郷で結婚……なんて急展開もあるかもしれませんよ。

 

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【参考】

第29回match.com 愛の調べ~結婚相手と出身地編~- マッチ・ドットコム ジャパン株式会社

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