作家デビューのペナルティ・ヒデが伝授!カレと楽しむ読書デートのススメ

Menjoy / 2013年8月15日 19時0分

活字離れが進む今日この頃、スマホや携帯ゲームの普及で、暇つぶしや娯楽として読書が選ばれる機会も減ってきていますが、そんな中、

「カップルで一冊の本を読んで、意見交換しあうことはとても重要だと思うんです」

と話すのは、7月に小説『四季折々 アタシと志木の物語』(竹書房)上・下巻を刊行し、小説家デビューを果たしたペナルティ・ヒデさん。

今回は、そんなヒデさんに、カップルの恋が長続きするための読書デートの楽しみ方について伺ってきました。

 

■同じ小説を2人で読むと絆が生まれる

「小説を読むことは、一見孤独で他人とのつながりが無いように見える作業です。

しかし、小説はたくさんの知恵や知識が凝縮されたストーリー。一冊の本を2人が読むことで、まるで一つの旅行を体験したあとのような絆が生まれるんです」

基本的には一人でするものである読書をカップルで共有するという考え方は、斬新かもしれません。

 

■恋愛観と人生観が共有できる

「小説というひとつの“旅”を共有することで、そこから得られた価値観をも2人で共有することになると思うんです」

2人が今後どうしていきたいか、どんな人生を歩んでいきたいか。そんな大切な話をするときに、2人の価値観が共有されていることは欠かせませんからね。

 

■お互いの好みがもっとわかるようになる

「例えば僕の小説ですと、“春”、“夏”、“秋”、“冬”の全4章立てとなっています。

カップルで一冊の本を読んだあとに、お互いがどの部分が好きだったか、僕の物語なら、どの季節の話が一番好きだったか、そしてそれはどうしてかを、じっくり話し合ってみてください」

この体験は、2人がお互いの好みに今以上にもっと詳しくなれるメリットがあるのですね。

 

いかがでしたか? カレと一緒に映画デートやショッピングをするのもいいですが、たまにはおウチやカフェでまったりと、読書デートをするのもいいのではないでしょうか。それを機に2人の仲が深まることは、間違いなしです!

 

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【取材協力】

ヒデ・・・お笑いコンビ・ペナルティのツッコミ担当。市立船橋高校サッカー部時代に、インターハイ優勝を経験。大学卒業時にプロチームからのオファーを受けるも辞退、高校の後輩であったワッキーとコンビを組み、お笑い界へ。2013年、本名・中川秀樹として「四季折々 アタシと志木の物語 上・下」(竹書房)で作家デビュー。

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【写真】

by 大崎えりや

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