夏こそヤバイ!チラ見せたら男に幻滅される「女性のアノお肉」3つ

Menjoy / 2013年8月21日 8時0分

連日の猛暑で体もバテぎみ、おしゃれに全く気が乗らない女性もいらっしゃるのではないでしょうか? 

暑いからという理由で、いつもならしっかり隠している“体の見られたくない部分”をうっかり隠し損ねちゃった、なんてことになったら、後々後悔するかもしれませんよ! 世の男性は、女性の体のいろんな部分を、さりげなくチラ見チェックしているものですからね。

そこで今回は、真夏のファッションだからこそ隠し損ねがちな、それでいて男性に見られると幻滅されてしまう女性の“アノお肉”について、筆者がパーソナルスタイリストとしての観点から紹介いたします。

 

■1:ノースリーブの“ワキ肉”

袖がないノースリーブのトップスやワンピースは、この時期は毎日のように着てしまうほど着用率高めではないでしょうか? そんな手軽で清涼感たっぷりのノースリーブの洋服ですが、二の腕とバストの間に、プニっとした“ワキ肉”が見えてしまいます。

この“ワキ肉”、バストのお肉がワキのほうに流れてしまっていることがひとつの原因なのですが、プニっと出すぎていると、かなりオバさん度高めで、思いきり老けて見えてしまいます。

ノースリーブを着るときは、お肉がワキに流れないように、ブラジャーのつけ方を確認してみてください。

 

■2:ぱっくりトップスの“背肉”

今期は背中の露出度が高めなサマーニットが流行したことから、レイヤードスタイルで楽しんでいる方も多いのではないでしょうか? でもそんな背中がぱっくり開いたトップスから見えてしまうのが“背肉”。

背中は自分ではなかなかケアをできないこともあり、うぶ毛の処理やニキビなどのトラブルが放置されがち。顔やファッションがいくら綺麗でも、“背中を真近で見られた途端に、ときめく恋心も打ち砕かれた”なんてことにならないように、背中のスキンケアを忘れず行ってくださいね。

 

■3:ショーパンの“尻肉”

パンツ派女性にとっては、ショートパンツは真夏はかかせないボトムスのひとつでしょう。しかしこのショートパンツをはいたバックスタイルから、ちらっと見える“尻肉”。このお肉が生まれてしまう原因としては、ショーツ選びやはき方の間違いが考えられます。

ヒップと太ももの境目に、この“尻肉”が見えるほど短いショートパンツは、脚が長く見える効果はある反面、その部分が黒ずんでいたりすると、単なる“汚い女”になってしまいます。ショーパンをはくときは、ヒップのボディケアはもちろんのこと、ショーツ選びについても今一度見直してみてくださいね。

 

ということで、夏場のファッションで気をつけるべき、女性のさまざまな“お肉”についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 暑さで頭がボーっとしていても、これらの“お肉”だけはいつ男性に見られても平気なように、しっかり磨いておきましょうね!

 

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