男性脳を逆手にとって「おねだりを通しやすくする」最適な方法

Menjoy / 2013年8月26日 20時0分

これまで『Menjoy!』では、数々の脳科学に関する記事や、脳科学からみた男性の行動に関する記事を紹介してきました。

論理的で分析に優れ、几帳面でものごと整然と処理する男性にありがちな思考パターンを“男性脳”とよびますが、男性脳の程度が高いと、昔の彼女の名前を忘れなかったり(「昔の彼女の名前をずーっと覚えてるのは“男性脳のクセ”だった!」)と、女性からすると理解できないどころか、許せない思考や行動をもたらすことになります。

今回は、そんな男性脳を逆手にとって、あなたからのお願い事やおねだりを“叶えてあげずにはいられなくなる”ように、男性を意のままに操る方法を紹介します。これは必見ですね!

 

■論理的な思考を逆手に取る

男性的な思考とは、論理的で具体的な思考です。したがって、科学的な根拠や筋が通らないこと、理屈に合わないことなどに抵抗を覚えます。

例えば、男性向けのアニメを思い出してみてください。主人公が地道に修行やトレーニングを重ねていって、レベルアップしていきますよね。それも、具体的にその内容が描かれます。それは、男性が“なんとなく”というのを嫌い、“ちゃんと根拠があるかどうか”を好むという男性脳だから、そういうアニメの描かれ方をするんです。

それに対して、女性的な思考とは、直感的で抽象的な思考です。理屈抜きで共感できるかどうか、直観で納得できるかどうかが大事です。

こちらも、女性向けのアニメを思い出してください。突然、目の前に現れた猫や魔法使いという得体の知れない存在が、主人公の女の子を変身させ、地球の平和を守らせたりします。どうして、その女の子が選ばれたのかなんて、理由は不明です。女性の場合は、理屈よりも“なんとなくわかる”方が大事というところが、そういう描き方に影響をしているんです。

 

■ほしいものがあったら具体的スペックを

男性を意のままに操るためには、この論理的な思考を逆手に取ることが必要なんです。

どういうことかというと、もしカレにダイヤモンドを買ってもらいたいとします。「このダイヤの指輪、綺麗だよね」といっておねだりしても買ってくれません。綺麗ということが抽象的で、あいまいだからなんです。

この場合、「このダイヤの指輪、イエローなんだけど、それってミネラルを含んでいる……」と、そのダイヤの希少性や価値をはっきりと伝えた方がいいんです。なんか、夢がない感じがしますが、男性に興味を抱かせ、納得させ、行動させるには、具体的で論理的なスペック説明が一番なんです。

 

いかがですか? じつはこの方法、多くの販売員が、男性と女性に売り分けるときに使う方法でもあるんです。なかなかカレが思い通りに願いを聞いてくれないというひとは、具体的かつ論理的にスペックについて説明してみるという方法を、一度試してみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 昔の彼女の名前をずーっと覚えてるのは「男性脳のクセ」だった!

※ 自分の部屋を片付けられると激怒するのは「男性脳のクセ」だった!

※ なかなかメールの返事をよこさないのは「男性脳のクセ」だった!

※ これぞ小悪魔テク!初対面でいきなり恋愛対象になる方法7つ

今が狙い目!「ステキな物知り」オタク男子とつきあうべき理由3つ

 

【参考】

※ 三田雅敏ら(2007)「男女の思考パターンに違いはあるか? : 男脳・女脳の分析」(東京学芸大学紀要)

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング