驚きの発見!女性を「浮気する女」へ駆り立てる脳内物質があった

Menjoy / 2013年9月5日 12時0分

近年、“女性の浮気”が話題に上ることも多くなりましたよね。アメリカのニュースサイト『Women’s Health』によると、1991年には10%だった女性の浮気率が、2006年には15%にまで上がってしまったそう。

ところで“女性が浮気をしてしまう”その原因についての画期的な発見が、最新の研究によってもたらされました。女性を“男性ハンター”へと変貌させてしまうホルモンがあるということなのですが……気になるその詳しい調査内容について、その他の関連する研究成果とあわせて、ご紹介します。

 

■“浮気しちゃったら?”と語りかけるホルモン

17歳~30歳の女性には、より男性から魅力的に見られるよう、骨格などを変えてしまう卵巣ホルモン『エストラジオール』が多く分泌されているのだそうですが、テキサス大学の研究者たちによって発表された研究資料によると、そのホルモンのレベルが高い女性ほど、パートナー以外の男性といちゃついたり、キスをしたり、より深刻な関係を結んでしまいがちである、ということが判明したというのです。

さらにミネソタ大学のクリスティーナ・デュランテ博士によれば、なんと、そのホルモンには、女性の脳内に“よりよい遺伝子をハントするよう”語りかける働きがあるらしいのです! 

魅力的な女性には、多くの男性が寄ってくるはず。すなわち、誘惑が多くあるうえ、ホルモンによる指令もあわせて、浮気しやすくなるのかもしれません。

 

■“遺伝子レベルの距離”も浮気の原因に

また、ニューメキシコ大学の科学者たちが行った研究によれば、“パートナーとの遺伝子が近いと女性は性的な満足を得られずに浮気に走ってしまう”という報告が出ています。

とはいえ、「遺伝子の近さなんて、どうやって知るの!?」と思いますよね。それがわかるんです。

以前、『Menjoy!』でご紹介した「何も使わず“遺伝子の相性”がわかる!超簡単なチェック方法」によると、“心地よい匂い”が異性から漂ってきたら、それはあなたとの遺伝子が遠いサイン。いまパートナーがいない女性は、鼻を利かせて遺伝子が遠い男性を探すことも、将来的に浮気の可能性を下げる策かもしれませんね。

 

以上、“女性が浮気に走ってしまう原因”について、最新の研究成果をお伝えしましたが、いかがでしたか? 

浮気衝動の原因が遺伝子レベルにあるとなると、どうしても避けがたいような気もします。しかし、浮気に踏み切るかどうか、最終的に行動を決断をするのはいつだってあなた自身です。脳内物質の甘い語りかけに耳を貸すかどうかは、あなた次第ですよ!

 

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【参考】

 ※ Cheating Spouses: Why Both Men and Women Are Straying from Marriage – Woman’s Health

【画像】

by Nicky Grasso

Menjoy! メンジョイ

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