西尾由佳理も所属決定! フリーアナ帝国「セント・フォース」のウラ側

メンズサイゾー / 2012年9月1日 12時0分

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 元日本テレビアナウンサーで現在はフリーの西尾由佳理アナ(35)が、9月から大手芸能プロダクション「セント・フォース」に所属することが分かった。2010年に広告プランナーの権八成裕氏と結婚した西尾アナは翌年に日本テレビを退社し、個人事務所を設立。現在は『ヒットの泉~ニッポンの夢ヂカラ!~』(テレビ朝日系)『BSフジLIVE ソーシャルTV ザ・コンパス』(BSフジ)『アスリートの輝石』(BS日テレ)のレギュラーを務め、トヨタ自動車とカネボウ化粧品のCMにも出演している。

 十分に売れっ子であるにもかかわらず、わざわざ芸能プロに所属することをいぶかしがる声もあった。だが、小林麻耶(33)、小林麻央(30)、皆藤愛子(28)、杉崎美香(33)、山岸舞彩(25)、中田有紀(39)、ロンドン五輪バドミントン代表・潮田玲子(28)ら多くの売れっ子を抱える同事務所に所属することは、それ以上のメリットがあるようだ。

 セント・フォースだけで80人以上のフリーアナを擁し、八木亜希子(47)、小島奈津子(44)、滝川クリステル(34)、高島彩(33)が所属する関連事務所フォニックス、女子大生タレントを中心にした新部門スプラウトと合わせて100人以上が所属する“フリーアナ帝国”となっている。セント・フォース以外のフリーアナ系事務所はどこも小規模であり、市場を独占しているといっても過言ではない。

「テレビ局とのつながりが強く、退社した人気アナを素早く獲得する交渉術にも長けている。社長の久保地美晴氏が、バーニングと縁の深いアーティストハウス・ピラミッドから独立して設立した事務所ということもあり、業界的な影響力も強い。下手に個人事務所でやっているよりも、ここに所属した方が間違いがないのは確か。フリーアナの分野においては、しばらく業界トップは揺るがないでしょう」(芸能関係者)

 フリーアナ業界最大手に所属すれば、西尾アナの先行きも安泰というところだろうか。だが、節操なくフリーアナを獲得しまくったことで“ほころび”も見え始めている。

「稼ぎ頭として期待されていたのは小林姉妹ですが、姉の麻耶はTBS時代に島田紳助と親密だったと週刊誌に暴露されてから仕事が激減し、目立つのは斎藤佑樹投手との交際報道くらい。妹の麻央は市川海老蔵と結婚して梨園に入ったため、あまり仕事は増やせない。お天気お姉さん人気ナンバーワンだった皆藤愛子、朝の情報番組の顔だった杉崎美香も落ち目になってきた。フリーアナの人数は圧倒的ですが、絶好調の事務所とは言い難い」(テレビ関係者)

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