ただの有名税か"話題作り"戦略なのか? AKB48流出事件2011

メンズサイゾー / 2012年1月2日 18時30分

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 2011年音楽チャート「オリコン」の年間シングル部門トップ5を独占し、アイドル業界のみならず、一般社会にまで幅広く浸透していることを知らしめたAKB48。

 勢いはとまらず、12月20日には「AKB48紅白対抗歌合戦」も開催され、YoutubeやGoogle+で配信されたこともあって大盛況。12月30日には『第53回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で大賞を受賞し、前田敦子の号泣が伝えられた。そして大晦日には『紅白歌合戦』(NHK)に系列グループも総動員した210人という大量のメンバーで出演。"がんばろう日本!!"の人文字を作ったことも話題を呼んだ。

 年の瀬の動きだけを見ても、2011年を最後の最後まで突っ走ったことが一目瞭然なAKB48。この2012年も、相変わらずメディアを席巻することは間違いないだろう。

 主要メンバーのふとした言動でさえ芸能ニュースのネタにされ、まさに時代の寵児というべきAKB48ではあるが、光あるところに影がある。この2011年は前年に比べ、スキャンダラスな部分が報じられることも増加した。そのひと騒動の発端となるのは写真の流出であることが多い。

 もっとも衝撃的だったのは、『週刊プレイボーイ』(集英社)の関係者から流出したのでは、とウワサされた、修正前の水着グラビア写真だ。しかも、流出したのが、大島優子、篠田麻里子、柏木由紀、北原里英という人気メンバーのものだっただけにセンセーショナルだった。

 流出写真の内容は、

・大島優子[お腹のお肉をスリムに修正]
・篠田麻里子[胸元に浮き出た肋骨を修正]
・柏木由紀[ブラのパッドが見切れているのを修正→ニセ巨乳疑惑]
・北原里英[はみ出た陰毛を修正]

 という具合のかなり"濃い"内容だった。

 これまでも、彼氏と思われる人物とのツーショットプリクラが流出して、解雇だ、卒業だと騒ぎになることは幾度かあったが、プロの撮ったと思わしき写真が流出してしまったのは、今回が初めてだった。

「デザイナーなど編集工程にいる人物から流出したのか、あるいは撮影スタジオでよく使用されているカメラの無線LANシステムがハッキングされたのか、色々憶測が飛び交いましたが、一番"事実かも!"と思わされたのは、AKB48の運営サイドが話題作りのために流出させたのでは、という説。いわゆるマッチポンプです。根拠はないけども、いかにも仕掛けそうじゃないですか?(笑)」(アイドルライター)

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