アソコが大きすぎてパンツからハミ出てしまう巨根芸人とは?

メンズサイゾー / 2012年10月3日 17時0分

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 古くは田原俊彦や羽賀研二、最近では芸人のほっしゃん。やよゐこ・濱口優、東国原英夫前宮崎県知事にイケメン俳優・佐藤健など、「巨根」伝説の持ち主は芸能界に数多くいる。そしてここに、また一人「デカチン男」であることをカミングアウトした芸人が……アンガールズの田中卓志である。

「えげつないほどデカい」と田中のマネジャーが明かしたのは、10月2日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。芸人のマネジャーが、担当芸人に対して普段どのような細かい気遣いをしているのかを事前にアンケート調査し、その細かさをランキングにまとめたものを発表するという企画「芸人取扱説明書」でのことだ。田中を担当する男性マネジャーは、「スポーツ系の仕事で短パンを着用する際は、股間が異様にデカイため必ずアンダーパンツを着用させる」という気遣いが必須だといい、「また、そのサイズ確認も怠ってはならない」とのこと。

 一体どれほどデカいのかというと、マネジャーが「ほんとちょっと、えげつなくて……」と口ごもるほどのビッグサイズだという。すかさず、何にでも口を挟むお喋りお調子者芸人・アンタッチャブル山崎がソレを見たことがあると言い、「とんでもない立派な。ほんと羨ましいくらい」と表現。ちなみに山崎自身は包茎であることをたびたびネタにして笑いをとっている。ただ、田中は巨根なうえに188cm高身長かつガリガリの痩せ体型。体脂肪率はわずか5%だ。アソコのサイズに合わせて大きめの下着を用意すると、「ウエストが細すぎるのでガバガバ」(マネジャー)になってしまい、ピッタリサイズがなかなかないのが悩みだという。

 ここで司会のロンブー淳が「普段、どんなパンツはいてんの?」と直球質問を投げかけると、田中は「いや、普通のトランクスですけど、こんな……」と、ズボンを少しズラして紺色のトランクスをチラ見せ。そのままノリでズボンを脱ぐことになった田中だが、ベルトをはずし、ズボンのチャックを下げて少しおろしたところで、「あ、ヤバイ!」とあわてて股間部分に手をやった。どうやらパンツの裾から巨大なイチモツの「先っぽ」がハミ出してしまっていたようだ。驚いたロンブー亮が「出てんの!?」とたずねると、切なげな声色で「ダメェ~、出てるぅ~」と焦る田中。スタジオは驚きと爆笑に包まれた。

 勃起していない状態でトランクスの裾からハミ出るほどということは、太さは不明ながらかなり「長い」ことは間違いない。長めの巨根といえば、モデル出身のタレント・JOYも、「あまりに長すぎて特殊ベルトで太腿に縛りつけている」とウワサされている。また、ほっしゃん。も幼少期に半ズボンの裾から亀頭がハミ出してしまったまま歩いていたことをネタにしている。

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