フジピンチ、加藤綾子もフリー転身!? 凄惨いじめをアヤパン・ナカミーに相談

メンズサイゾー / 2012年8月4日 15時0分

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 フジテレビの迷走が止まらない。視聴率低迷とスポンサー離れのみならず、人気女子アナの相次ぐ流出にも上層部は頭を抱えているという。一昨年の年末、高島彩が結婚を機にフリーとなり、今年7月にはアヤパンと双璧の人気を誇った中野美奈子が夫の転勤を理由に退社。さらに『すぽると!』でオジさんたちの夜の癒しとなってきた平井理央までもが、9月に寿退社してしまう。アイドル並みのルックスだけでなく、機転のきく頭脳、大物あしらいのウマさなどを兼ね備えた彼女たちのような人材が外部に流出してしまうと、残るは「ルックスも原稿読みも普通」の平凡アナと、歌やお笑い要因のイロモノアナ、まだまだ勉強の必要な新人アナばかりだ。

 そんな中、アヤパンの後継者とされるカトパンこと加藤綾子アナもフリー転身を目論んでいるとのビッグニュースが飛び込んできた。抜群の美貌と色気、大物芸人を転がす女子力、安定した司会ぶりなど、彼女を称える業界関係者は多い。レギュラー出演している『めざましテレビ』でも、メインの生野陽子を完全に「食っている」ともっぱらだ。そのカトパンが退社するとなれば、フジのアナウンス部は今度こそ窮地に立たされてしまう。

 カトパンのフリー転身説を最初に唱えたのは、発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)。同誌によれば、現在、彼女をめぐってすでにいくつかの芸能プロダクションが非公式に接触中とのことだが、中でも有力なのが、番組を通じて懇意にしているとんねるずの個人事務所だという。石橋貴明が熱心に口説いており、移籍金に3億円を提示したともいわれている。また、フジテレビ局員の給与制度見直し案も人材流出に拍車をかけている。数年前に大幅削減を断行した日本テレビのアナと比較して、フジの給与は実に3倍だが、その日テレに視聴率首位を奪還されたことで「一律35%の削減案」が浮上しているのだという。カトパンはレギュラー番組数本のほか、特別番組にも頻繁に駆り出され、稼働率は女子アナナンバーワンという状態であり、そこまで働かされて給与削減となればまさに「やってられない」状態だ。

 だが、彼女が退社を検討することになった最大の理由は、なんといっても局内の「イジメ」にあるという。主犯格だった平井の寿退社でホッとできるかと思いきや、高橋真麻や生野陽子、本田朋子らが“カトパンイビリ”に精を出しているというのだからたまったものではない。この状況に腹を据えかねたカトパンは、中野美奈子の退社日に、アヤパンも交えて3人で会食し、フリー転身について相談をしたようである。

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