“さしこ”こと指原莉乃、ゴリ押しの次は茶番でファンはうんざり!?

メンズサイゾー / 2012年5月4日 18時0分

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 5月2日、AKB48・指原莉乃のソロデビュー曲「それでも好きだよ」と、AKBの“公式ライバル”乃木坂46の2ndシングル「おいでシャンプー」が発売され、同門ガチンコ対決として注目を集めた。5月1日付のオリコンデイリーランキングでは、乃木坂46が11.1万枚で初登場1位、指原が5.7万枚で2位となり、乃木坂のダブルスコア勝利となった。しかし、同月2日付のランキングでは指原が2.9万枚で1位、乃木坂が2.1万枚で2位と順位が逆転しており、週間ランキングの勝敗はまだ分からない状況だ。

 そんな中、指原の公式サイトにエイベックスのスタッフ名義で「皆様にお詫びしなければいけないことがございます」の書き出しで始まる謝罪文が掲載される事態となった。その説明によると、4バージョンが発売された「それでも好きだよ」のうち、約12,000枚を出荷した『劇場盤』がオリコンランキングに反映されなかったという。

 その理由については「今回の『劇場盤』に5楽曲が収録されており、『シングルは4楽曲まで』というオリコンランキングの規定に該当しないためです。 私どもとしましては、DVDの付いていない『劇場盤』をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。その際、カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になると誤認しておりました」と説明している。

 この事態の発表前、指原はGoogle+で「なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。 ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな? 謝りたい気持ちでいっぱいです」と発言。続いて、秋元康が「指原が号泣していると言うので話を聞きに行った」と記し、彼女が相当なショックを受けていたことを明かした。だが程なく元気になったようで、発表後に指原は「大丈夫です!心配しないでください(.・v・)ノエイベックスの方も、みんなよかれとおもってやってくださったことです。だれも悪く無いんです。これが指原クオリティですよね? 」「よく考えたらちゃっかりファーストアルバムまで出したわけだ」と前向きな姿勢に切り替えている。

 指原らしいドラマチックな展開だが、これに冷たい目を向けるファンもいるようだ。

「大手のエイベックスが、こんな初歩的なミスをするとは思えない。エイベックスはSKE48やフレンチ・キス、DiVA(※共にAKBの派生ユニット)も手掛けているが、今までこんなことはなかった。それにアルバム扱いになったはずなのに、オリコンのアルバムデイリーランキングに指原のCDは全くランクインしていない。乃木坂に負けた時の言い訳か、話題づくりのために最初から仕組まれた茶番に思える」(古参アイドルオタク)

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