センターの重圧で鬱病に? NMB48城に続いてあのアイドルも…

メンズサイゾー / 2012年9月5日 17時15分

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 発足から7年にわたってグループのセンターポジションを務めてきたAKB48の前田敦子(21)が卒業して一週間。姉妹グループNMB48の二期生でチームMのセンターである城恵理子(13)が、劇場公演中に突然の卒業を発表した。城は昨年5月にNMB第二期生オーディション最終審査に合格して研究生になると、2カ月後の7月にはAKBのコンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~!in西武ドーム」の初日公演において、ソロ楽曲を披露。総合プロデューサーの秋元康に「(SKE48の)松井珠理奈を見た時のような衝撃」と言わしめ、いわゆる“推されメン”の一人だった。

 今年1月にチームMが結成された際には、「私はAKB48の前田敦子さんに憧れてこのNMB48に入りました。なので、AKB48さんの前田敦子さんのようなセンターになります!」と野心を告白し、実際に劇場公演ではセンターポジションに任命された城。5月発売のNMBの4thシングル「ナギイチ」(lough out loud!records)でも劇場盤ジャケットを全国区で人気の一期生・山本彩、渡辺美優紀と3人で飾っている。

「運営側は彼女を7年前の前田敦子のようなプレーンな原石と見ていて、前田のように育てていくつもりだった。しかし、いくら秋元康が寵愛したところで、実人気はなかなか伴わなかったんです。48グループは個別握手会で如実に人気の度合いがわかる。自分の握手列は閑古鳥が鳴いているのに、別のメンバーの握手列はファンの波が途絶えなかったり……。城に関して言えば、同じチームMだと與儀ケイラや谷川愛梨の方が人気度が高く、城はセンターなのに一番ではない。運営の期待に沿えられないことを、本人も申し訳なく感じていたのでは」(48グループ関係者)

 実は城は卒業発表のわずか数日前、8月30日の深夜0時過ぎにGoogle+で鬱状態とも読み取れる意味深な投稿を連発していた。現在は削除されてしまっているが、「何で私がチームMのセンターなのだろうか?」「ごめんなさい。美優紀さんや彩さんみたいになれなくて」「泣いたら…スッキリした」。中学二年生の少女が、いかに苦悩していたかがうかがえる。

「前田や松井、指原莉乃や横山由依もそうでしたが、秋元さんが素材を気に入って、メディア露出の機会を増やしてもらったメンバーは“ゴリ推し”と言われてアンチも大量に生まれます。前田もそれに相当悩んでいたし、松井は一回りも年が違うけれど仲の良いAKB篠田麻里子などによく相談していたようです。ただそれでも、SKEの仕事とAKBの選抜、さらにAKBチームKも兼任することになって疲労がたまり、今年2月と4月には体調を壊してしまいました。指原は意外と強心臓で、嫉妬されたりイジメられても気にしないよう努めていたそうです。実際、指原より先輩で選抜常連だったある現役メンバーは、かなり露骨に彼女を嫌ってイジメてましたけど、屈しませんでしたね」(前同)

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