「パチンコ営業」は芸能人の生き残り術!? 泉ピン子、梅宮辰夫、清原和博も…

メンズサイゾー / 2012年4月8日 14時0分

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 パチンコ店のイベントにタレントが出演することが珍しくなくなったが、最近は意外な大物タレントもパチンコ営業に手を出している。

 女優・泉ピン子(64)は3月1日、和歌山県にあるパチンコ店2店のイベントをハシゴし、サイン会やトークショーを行った。1話のギャラ推定200万円といわれた主演ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)が終了し、年間1億円近い収入を失った泉。所属事務所の唯一の看板ということもあり、スタッフを食わせていく立場として安穏とはしていられない状況がある。さらに、泉は浪費癖があることで知られ、前事務所から肩代わりしたカード代金、税金、食事代、公共料金など計3億5千万円の支払いを求られ、裁判沙汰になったこともあった。今も浪費癖は変わっていないらしく、『渡鬼』で稼いだカネも出ていってしまったのだろう。

 同月24日には、さいたま市のパチンコ店のイベントに俳優・梅宮辰夫(74)が登場。梅宮は娘の梅宮アンナ(39)と共にイベント出演することもあり、パチンコ営業をかなりの数こなしている。 梅宮の盟友・松方弘樹(69)もパチンコ営業に励んでいるおり、梅宮と松方をモデルにした『CR極上!梅松パラダイス』(サミー)というパチンコ台が出たこともあった。

 パチンコ営業というと人気が落ちた芸能人のドサ回りというイメージがある。元モーニング娘。の保田圭(31)が埼玉県のパチンコ店のイベントに出演したと報じられた際には、ネット上で「そこまで落ちぶれたか…」「人気がなくなると悲惨だな」といった声が上がった。

 だが、最近は前述の泉や梅宮、松方の他にも、JJサニー千葉(73)、京本政樹(53)、島倉千代子(74)、江守徹(68)、竹内力(48)ら大物タレントが積極的にパチンコ営業に励んでいる。球界の番長こと清原和博(44)も、一昨年からパチンコ営業に参戦した。芸能人がパチンコ台の題材になることもあるため、タイアップの一環として登場することもあるが、全く無関係のタレントが出演することも多い。

「パチンコ営業の魅力は何といってもギャラ。泉や梅宮、松方クラスなら一回1~2時間の出演で100万円以上。落ち目の芸能人であっても、パチンコ店が集客したい中高年層に知られているタレントであれば50万円は下りません。モノマネタレントでも、そこそこ名前を知られていれば30万円くらいは払われる。1カ月にパチンコ営業を3~4本入れれば、それだけで相当な収入になります。プライドがあって出ないというタレントもいますが、これほど美味しい仕事は今の時代に他にありませんよ」(芸能関係者)

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