オードリー春日「熟女好きキャラ崩壊」はスギちゃん対策!?

メンズサイゾー / 2012年6月10日 12時0分

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 5日深夜に放送された『芸能BANG+』(日本テレビ系)で、オードリー・春日俊彰の「熟女好きキャラ」が崩壊した。

 出演陣に芸能記者を揃え、「どこにもまだ出ていない芸能ゴシップ」をゲスト陣にぶつけるという主旨の同番組。そんな番組に出演した春日は、芸能レポーターから「気になっている女性がいますよね」と指摘され、「28歳の女性」に恋心を寄せていることが判明。若い女性と合コンをしていることも明らかになり、もともと熟女好きを公言していた春日は、MCのフットボールアワー・後藤輝基に「ぜんぜんちゃうやん!」とツッコまれ、苦笑いながら「ただの女性好き」を宣言するに至った。

 一見、番組の構成的にも突発的な事情による春日のキャラ転換のようだが、実は、5月19日深夜に放送された『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、相方である若林正恭が、春日のキャラがすでに崩壊している旨を語っていた。

 『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』(中京テレビ)という番組で、アシスタントのオーディションを企画として収録したときのこと。若林は、そのオーディションの最初にやってきた、メンバー3人ともがGカップで熟女という爆乳シスターズに対し、春日が即効で「おかえりください」と言い放ったことを暴露した。

 そのとき若林は、「え? いいの? 熟女好きのポッチャリ好きじゃなかったけ? どストライクじゃないの?」と思ったらしいが、当の春日は爆乳シスターズをまるでゲテモノ扱い。そんな春日を目にした若林は、たまらず、「春日さん。熟女好きですよね?」と言うも、あわてた春日は、「いや~。これは次に若いコが来るっていうののフリだからさぁ~」と苦しい言い訳に終始していたという。

 若林とすれば、爆乳シスターズがはけた時点で、春日から「俺は好きだけどね」の一言があれば成立したわけだが、それがどうにも出てこなかったという話。もちろん、このラジオには春日も出演しており、若林の話の最中、当の春日は高笑いをしながら「間違えた」と繰り返すばかりだった。

 さらに、同じラジオの中で若林は、「春日のキャラが散らかっている」と見抜いているのがアンタッチャブルの山崎弘也だと話す。

 山崎曰く「若いコも好きな熟女好きはダメ」で、「両方好きなら、ただの女好き」になってしまうから、「春日の扱い方が分からない」と、春日のキャラについて苦言を呈しているという。もちろん山崎の指摘は、春日のキャラについてであり、実際のプライベートをどうこうしろというのではない。あくまでも、キャラとしてきちんと整理してくれないと、共演者としてどう対応していいかわからない、というものだ。

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