「エッチしたのに…」指原莉乃AKB48加入後の肉食情事発覚で脱退か!?

メンズサイゾー / 2012年6月14日 11時30分

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 先日のAKB48第4回選抜総選挙で4位に躍進した指原莉乃(19)がピンチに立たされている。2008~09年にかけて彼女と交際していたという元恋人の男性Aさんが「週刊文春」(文藝春秋)上で彼女との情事を激白しているのである。指原は07年に5期生としてAKBに加入、翌年には正規メンバーに昇格した。AKBでは、恋愛禁止が絶対のルールだが、グループ加入前の異性交遊については不問とされてきた。だが今回は、すでにAKBの一員として活動していた時期の恋愛。しかも相手のAさんは、AKBのファンで劇場公演や握手会に通っていたという。指原は「ファンに手を出す」という禁忌を犯したことになる。

 二人が出会ったのは08年の夏。指原は15歳だった。AKB劇場で公演中、指原とよく目が合うようになり、彼女を「推す」ようになったというAさん。名前を覚えてもらいたくてファンレターも書いたという。すると彼の元に、mixi経由で「指原の友人」を名乗る女性からメッセージが届いた。

「莉乃ちゃんのファンなんですか? 私は友達だから莉乃ちゃんのアドレス教えましょうか?」

 教えてもらったアドレスにメールをすると指原から返事がきた。それから二人はメル友になったのだが、実はこの「友人」は指原本人だった。Aさんいわく「彼女は超肉食系でしたよ(笑)」とのことだが、お気に入りのイケメンファンに自らアポを取るとは、確かに肉食系だ。10月にAさんが告白し、二人は付き合うようになった。08年10月と言えば、指原が「大声ダイヤモンド」で初の選抜入りを果たした時期。公私ともに充実していたのだろう。

 アイドルという職業柄、人目についてはまずいため、デートはもっぱら指原の自宅。大分県出身の彼女は、上京当初は同じ地方組の大家志津香、北原里英らと5人で共同生活を送っていたがすぐに解消され、その後は中野区のマンションに母親と住んでいた。彼女の母親がいない平日の昼間、学校にも行かず二人は逢瀬を重ねていたという。初めてセックスをしたのは、付き合い始めて4カ月めのこと。お互いそれまで経験はなかったそうだ。毎日、平均7時間は長電話をしていたというラブラブな二人だったが、交際開始から一年が経った09年の秋、Aさんは「会いたいときに会えないし、付き合っていることを誰にも相談できない」など不満が募り、別れを切り出した。すると指原は「別れたくない」とゴネたという。Aさんのケータイに保存されていた指原からのメールも、「文春」では公開されている。

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