カトパンも歌舞伎町に出没? 美女たちのホスト狂い伝説

メンズサイゾー / 2012年8月19日 15時0分

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 一度ハマるとやめられない、といわれるホスト遊び。借金をしてまでホストクラブに通い詰める若い女性も少なくないようだが、「稼いでいる」女性タレントたちは、借金などせずともその魅力を存分に味わい尽くし豪遊している。ただし、ホストはあくまでも商売であり、そこに「真実の愛」など求めてはいけない。ホストに狂って転落した美女は芸能界にもいる。有名な例は、飯島直子(44)だろう。

 かつてCM女王に君臨し、癒し系女優の先駆けだった飯島直子は、1997年にTUBEの前田亘輝(47)と結婚するが、わずか4年で離婚。その後、05年に13歳下の歌舞伎町のナンバーワンホスト・ONLY優との交際が明らかになっていた。

「飯島はONLY優にとことん入れあげ、他に類を見ないほどの太客になった。港区にあるタワーマンションを飯島が購入し、ベンツもプレゼント。3LDKながら2億5,000万円の部屋をキャッシュで購入したというんですから驚きました。二人はそこで同棲を開始し、飯島は彼をホストクラブから“水揚げ”。バーやブティックの開店を支援するなど、最高のパトロンぶりを発揮しました。ところがここまで貢いだものの、数年であえなく破局してしまいました」(芸能記者)

 これで懲りたかと思いきや、その後も次々と新たな年下のホストを見つけてはハマッているのだという。

「連日のようにオキニのいる店に現れ、シャンパンをガンガン空けて飲み、たった一晩で100万円以上を使うことも。仕事は減っているのに、相変わらず羽振りがいいんです。最近は飲み友達として親しくなった小泉今日子や米倉涼子、妹のようにかわいがっている上戸彩も誘っているのですが、彼女たちまでホスト遊びに夢中になってしまったら大変ですね」(前同)

 飯島は若いオトコ好きのようだが、逆に若くしてホスト遊びを覚えたのが、一時期、歌舞伎町でよく見かけられたmisono(27)、スザンヌ(25)、後藤真希(26)らの面々だ。スザンヌは結婚し、福岡と東京を行ったり来たりする生活になって卒業。また、後藤も昨年末に活動休止して以来、資金が底をついたのかどうかわからないが、目撃談が極端に少なくなっている。

「後藤はモーニング娘。卒業後にホストと交際していて、お母さんが亡くなった後しばらくは顔を出していませんでしたが、数カ月経ってまた遊ぶようになっていた。それがパッタリなくなったということは、すでに別れてしまったのでしょう。misonoは東京よりも大阪のクラブでの目撃談が多いですね。姉の倖田來未(29)が新装開店のお祝いに花を贈っていた店もありました」(女性週刊誌記者)

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