堀北真希、熱愛禁止令のウラに過去の「パ●パン秘事」?

メンズサイゾー / 2012年11月5日 14時0分

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 堀北真希(24)にとって、今年はNHKづくしの一年だったようだ。朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』での貢献が評価され、年末の第63回NHK紅白歌合戦で紅組司会に内定した。朝ドラ撮影中は、あまりに多い出演シーンとセリフ覚えにひと苦労し、ノイローゼ気味とまで囁かれたが、番組は見事高視聴率に結びつき、その苦労は報われたようだ。

「朝ドラのスケジュールは本当にハードで、月~金までNHKにこもりっぱなし。月曜は一日中、一週間で撮るシーン全部のリハーサルにあて、火~金曜で一日平均15時間前後に及ぶスタジオ収録をします。土日にCM仕事や雑誌撮影、バラエティ番組やイベント出演など他の仕事を詰め込まざるを得ないので、休みは全然なかったはずです。そんな生活が8カ月続き、心身ともに疲労がたまっていたわけですから、クランクアップした時の開放感も相当なものだったでしょう」(芸能記者)

 しかし、このドラマで一気に好感度を上昇させ、トップ女優の地位に昇り詰めた堀北は、所属事務所にとっては大切なドル箱スターだ。長期休暇もなく、すぐさま次の仕事を詰め込まれてしまったという。というのも、ヘタに休暇を与えると、デート現場を写真週刊誌に激写されるなど問題が発生する可能性があるからである。このほどEXILEリーダーのHIROと結婚した上戸彩も、10代でブレイクしてから昨年まで、1日以上の連続休暇はほとんどもらえずに仕事ばかりして過ごしてきたという。まして堀北の事務所は、所属タレントの本名すら明かさぬ方針で、謎に包まれたプライベートも商品価値に「織り込み済み」。それゆえ、彼女が暴走しないように、現在はスタッフ総出で徹底監視体制を敷いているそうだ。

「熱愛およびセックス禁止令を言い渡された、なんて情報も飛び交ったほどの厳戒体制なんですよ(苦笑)。『梅ちゃん先生』の打ち上げでも、主演の彼女は3次会まで機嫌よく出席したものの、マネジャーが常にピッタリ寄り添っていて、男性共演者と二人きりになるチャンスはゼロ。でも、そこまでするのには理由があるんですよ」(前同)

 理由のひとつに、同じ所属事務所の黒木メイサが電撃デキ婚を果たしたことにあるというのは、想像に難くない。確かな演技力と抜群の存在感で人気女優の地位に君臨していたメイサが、今年ジャニーズの赤西仁とデキ婚したことで、事務所は対応に大わらわだった。すでに出産し、来年の大河ドラマ『八重の桜』で女優復帰を果たす予定のメイサだが、それまで培ってきた“ミステリアス美女”のイメージは脆くも崩れ去ってしまった。メイサと堀北が同事務所の二枚看板だっただけに、堀北だけは“清純美少女”のイメージを損なうようなスキャンダルを起こしてはならないとスタッフ一同目を光らせているのである。

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