高すぎ? 妥当? AKB48メンバーの住宅事情

メンズサイゾー / 2012年11月11日 11時0分

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 CD売上および握手券の売れ行きが徐々に下降傾向を見せ始め、ピークは過ぎたとの声も増えてきたAKB48。しかしそれでも最新シングルはミリオン超え確実で、これでシングルCD9作連続ミリオンヒットを達成、総売上枚数は歴代女性グループ史上初の2,000万枚を超えた。1枚1,600円の握手券つきCDが100万枚売れたとして、単純に計算すれば16億円がファンの懐から吸い上げられたことになる。名実ともにトップアイドルの彼女たちは、さぞやいい暮らしをしていることだろうと思いきや、一部を除けば普通のOLと変わらない程度の住宅事情らしい。

「なにしろ研究生まで含めれば90名ほどのメンバーが在籍していますし、所属事務所によってメンバーの取り分はバラバラ。トップクラスの人気を誇り、単独でのメディア露出も多いメンバーや、選抜常連メンバーは年収数千万クラスのいわゆる“高収入”もいますが、年収300万円に満たないOLのような生活をしているコの方が多い。学生は実家暮らしがほとんどですし、地方出身者も事務所の用意した普通のマンションで親と同居している。羽振りがいい連中は、高層マンションに住んで“THE・芸能人”的な暮らしを謳歌していますけどね。まあ、メンバー内格差は今に始まったことじゃないので」(AKB関係者)

 9月には、AKBを卒業したばかりの前田敦子が泥酔し、自宅まで俳優の佐藤健にお姫様抱っこで運ばれる衝撃ショットを「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたが、マンションエントランスの外観をたよりにファンが特定した前田の住居は、渋谷区の繁華街から程近い場所にある新築マンションだということが発覚。1LDKでも家賃25万円はする高級マンションで、そこで仲川遥香と同居生活をしており、大島優子も一時期はルームシェアと称して居付いていたというから、3LDK(月額70万円以上)クラスの部屋を借りているのだろうと推測された。しかし自宅が割れてしまってからはホテル暮らしを余儀なくされており、仲川がJKT48への移籍に伴い不在がちなことから、今後は都内の別の高級住宅街にて一人暮らしを開始するものと思われる。

 その前田邸に入り浸っていた大島も、自宅はかなり豪華なつくりのマンションで、カウンターつきの広いL字型キッチンもあるという。また、総監督の高橋みなみも、実家が都内ながらも親元を離れて一人暮らししており、広いリビングルームにメンバーたちが集って鍋をつつく様子などがブログにUPされることもある。

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