生後3カ月の子どもを置いて夜遊び…木下優樹菜の行動が物議

メンズサイゾー / 2012年11月28日 14時20分

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 8月に第一子となる女児を出産した木下優樹菜(24)。産後一カ月で仕事復帰を果たし、11月25日には妊娠~出産、そして子育てについて綴った書籍『ユキナ産。』(講談社)出版を記念して都内で記者発表会も行った。産まれて間もない乳児は寝てばかりいるわけではなく、頻繁に泣いて母乳やミルク、オムツ替えや抱っこなどを要求するため、妊娠と出産で体力の落ちた状態で十分な食事や睡眠もままならずに子どもの世話をして、疲れきってしまう母親も少なくない。会見で木下は、育児という初めての体験に戸惑う気持ちも臆せず明かし、育児に滅入ってしまい泣いたこともあると話した。「夜泣きというか、ずっと起きてやがるから“こいつ何?”って感じだった」とも。

 女優の小雪(35)が、第一子を出産してしばらくは子どもを可愛いと思えなかった、と正直に吐露して、「その気持ちよくわかる」「母親なのに子どもを可愛いと思えないなんて!」などと賛否両論を巻き起こしたり、くわばたりえ(36)が「子どもを叩いてしまった」と苦悩をカミングアウトしたことも記憶に新しいが、彼女たちの場合は順調な育児の様子しかアピールしない多くの“ママタレント”たちと比較して一部で好感度も上がった。今はブログを通じて芸能人が私生活をさらけだす時代だが、確かに育児の良い側面しか見せず、厳しい現実や辛さに蓋をしてしまうと、世間に母親たちの苦労は理解してもらえないことだろう。

 さて、一方の木下はというと、22日に更新したブログの内容がネット上で物議を醸している。それは、夜遅い時間に娘が寝てから地元の男友達とお茶をしたというもの。その晩、地方ロケで外泊していた夫のFUJIIWARA・藤本敏史(41)からは「12時前にもう帰りなさいって言われちったー」と記し、「シンデレラみたーいw」と自らをたとえている。なんてことのない記事ではあるが、生後3カ月の娘を、寝ついたからといって自宅に置き去りにして外出したとしたら、あまりに危険な行為であり、母親としての自覚に欠けるという意見もある。しかし木下のファンは気に留めていないようで、この記事にはコメントが130件近くついているが、大半が「フジモン優しいね、心配なんだね♪」「ゆっきーなかわいい~」といったほのぼのしたものだ。

「男友達は自動車で木下に会いに来ているので、彼女の自宅マンションの駐車場で喋っていたのかもしれませんし、ひょっとしたら娘も車の中で寝ているのかもしれません。一概に批判はできませんが、赤ちゃんを置いて、あるいは連れていたとしても、夜に母親が出歩くのは眉をひそめる人が多いのも事実。出産本も出したくらいですし、本人はママであることをタレントとしてのウリのひとつにしたいはずですから、迂闊な記事は載せない方が良かったかもしれませんね。週刊誌に連日の足取りを調べられて“育児放棄”と書かれかねませんよ(苦笑)」(業界関係者)

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