相武紗季より長瀬智也がこだわる「忘れられない“あゆ”のテク」

メンズサイゾー / 2012年12月6日 14時30分

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 歌手デビュー15周年を記念した楽曲連続リリースプロジェクトを敢行中の浜崎あゆみ(34)。おそらくそのプロジェクトの一環で宣伝活動に利用しているとの見方もあるが、バックダンサー男性を「新恋人」だと公表したのも記憶に新しい。しかしそのダンサーは年上妻と離婚係争中で(現在は離婚が成立)、さらに別のモデル女性とも結婚を前提に交際、子どもまで産ませていた。浜崎も浜崎で、元日婚からわずか一年で離婚したはずのマニュエル・シュワルツとの「離婚届」が受理されておらず、実は彼女もまだアメリカでは“既婚者”扱いだったのである。ここまでくると、松田聖子をも彷彿とさせるスキャンダル女王ぶりだ。一世を風靡した歌姫だった彼女も、現在はまるでワイドショータレント。

 12月5日生放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演し、2000年リリースの136万枚大ヒット曲「SEASONS」を披露したものの、声量がなくかつての面影はゼロだった。そんな元カノの痛々しい姿を、広い会場の円卓からTOKIO・長瀬智也(34)はどのような思いで見ていたのだろうか。二人は今年4月に復縁説が流れたこともあったが、これも浜崎側の意図した話題作りだったとする意見が強い。しかし実は長瀬の方がまだ浜崎に未練を残しているという声もあるのだ。

「あゆの後に交際した相武紗季(27)とつい先日破局報道がありましたが、別れていたのはもうずいぶん前のはず。今さらわざわざ情報を解禁したのは、相武が来年海外へ留学することと、長瀬の主演ドラマがスタートすることもあって、関係の清算をきちんと世間に印象付けるためでした。その長瀬ですが、相武と交際開始してからも、あゆとお揃いでいれた肩のタトゥーを消すことはなく、彼女との恋をひきずっているのではないかと言われていた。そのことに相武もヤキモキしていてケンカに発展することもあったとか。あゆのどこがそんなに良かったんだろうと、普通の人には分からないでしょうが、長瀬にとっては最高の女性だったのかもしれません。別れもあゆから一方的に言い渡されたものだったようですし、まだ納得していないのかも」(芸能記者)

 その長瀬が、酒の席で取り巻きのAV嬢たちに「女性のHテク」について延々クダを巻いていたという。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、その場に居合わせたというAV嬢の証言を掲載している。10月26日、長瀬は友人のデザイナー・滝沢伸介氏が去年結成したロックバンド「THE SISSYBARS」のヴォーカルとして、シークレットライブに出演したという。

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