ほしのあき「オイシイ副業」が賠償問題にまで発展!? 離婚危機も加速か

メンズサイゾー / 2012年12月14日 17時30分

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 「ペニーオークション詐欺事件」が芸能界に波紋を広げている。参加者から手数料を騙し取っていたペニーオークションサイト「ワールドオークション」の運営者らが逮捕され、それに伴って芸能人が広告塔になっていた疑惑が浮上した。

 ほしのあき(35)は13日、約2年前に自身のブログで実際には落札していない商品を落札したとウソの記述をしたとして謝罪。ほしのは友人のグラビアアイドル・松金ようこ(30)から依頼されたと主張し、事務所に無断でウソの記述を掲載し、謝礼金30万円を受け取っていたことを認めた。熊田曜子(30)も同時期にウソの落札をブログに掲載していたと認め、こちらも松金から依頼されたと明かしている。また、ピースの綾部祐二(35)も昨年1月に友人から頼まれ、謝礼5万円でウソの落札をブログに書き込んでいたと認め、「軽率だった」と反省を示した。上記のタレント以外にも、俳優の永井大やデヴィ夫人、東原亜希、モデルの菜々緒、小森純らに同様の疑惑が掛かっており、芋づる式に明るみになった騒動は収まる気配がない。

 ペニオク業者と芸能人をつなぐ中間業者も存在したとみられている。虚偽の書き込みをしたタレントたちが一様に利用していたサイバーエージェント運営の「アメーバブログ」の関与がウワサされたが、同社は「タレントが勝手にやったことで関知していない」と否定。だが、アメブロのアクセスランキングで20位以内の常連だったほしのや東原のブログが、注目度が上がったはずの事件発覚後に200位以下まで落ちるという怪現象が起きており、「隠蔽工作か?」との声も上がっている。

 様々な問題が噴出した今回の騒動だが、特にメディアでクローズアップされたほしのは厳しい立場に置かれているようだ。

「事務所の目を盗んで小銭稼ぎし、それが騒ぎになった。事務所にしてみれば『管理不足』を公言されたようなもので面目丸つぶれ。厳罰が下されることは間違いない。クビは何とか免れるようですが、謹慎はほぼ間違いなく、事務所に損害を与えたということで賠償金を課すことも検討されている。事務所の制裁だけでなく、イメージの悪化で仕事が激減するのも確実。復帰しても以前のようなポジションには戻れないでしょう」(芸能プロ関係者)

 ほしのの金に対する執着は業界でも有名で、夫で騎手の三浦皇成(22)と交際が発覚した際には、事務所社長に「結婚を許してくれないなら辞める」と伝えたが、本当の狙いは「慰留してきた社長に対して、ギャラの見直しを迫った。それが功を奏し、固定給に加え仕事量に応じて歩合がつくようになった」(週刊誌記者)という裏事情があったようだ。

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