秋元康・運営陣に“嫌われる”AKBグループメンバーとは? 「チャンスをやらない」発言の波紋

メンズサイゾー / 2012年12月16日 12時0分

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 AKB48のリリースするCDが軒並み大ヒットと言える売り上げを記録し、メディアが彼女たちを国民的アイドルグループと持ち上げるようになってから早いもので3年。その間、AKB本体のメンバーは増え、SKE48、NMB48、HKT48といった地方グループや、インドネシア・中国にまで姉妹グループが誕生した。規模は拡大したが、AKBのシングルCDを歌い踊る選抜メンバーはほんの10数人だ。そしてそれは、ブレイク当時からさほど代わり映えしない、いわゆる“超選抜様”たちである。

 具体的には、大島優子、高橋みなみ、渡辺麻友、小嶋陽菜などのブレイク前からファンの間で人気上位にいたメンバーたちと、恋愛スキャンダルでHKTへ移籍したもののメディア露出は増え続けるばかりの指原莉乃、SKEとAKBを兼任する松井珠理奈など。そこに最近では“新世代”として、AKB9期生の島崎遥香や11期生の川栄李奈、HKTの兒玉遥・宮脇咲良らも加わっている。その“選抜”に加われないその他大勢たちも同じグループメンバーとしてアイドル活動に取り組んでいる。しかしメディア露出が少ないため一般認知度も低く、メンバー間格差は広がるばかりである。ファンはかねてより、AKB運営陣が選抜メンバーに選んだりソロでの活動を大々的にプロモーションしてあげるメンバーを“推され”、逆に劇場公演以外の仕事をさほどさせてもらえずに、ソロ活動も回ってこないメンバーを“干され”と呼び分けていたが、いつしかメンバー自身も「私は干されだから」「あの子は推されてる」という意識を持つようになっているようだ。

「前田敦子と指原は、秋元康に特に気に入られていて“ゴリ推し”されていると専らでしたし、AKBと地方グループを兼任する松井珠理奈と渡辺美優紀も『運営に寵愛されすぎ』と他メンバーのファンには白い目で見られています。いわゆる贔屓されてるんじゃないか、ということですね。最近では島崎遥香が推されているのは明白で、少し前にAKB7期生の佐藤すみれが、ニコニコ生放送で『ぱるる(島崎)なんてゴリ推し』という発言をしたのもネット上で話題になりました。JKT48へ移籍となった仲川遥香やHKT移籍した多田愛佳なんかは、一時期『どうせ何やったって干されだから』と自暴自棄になっていた時期もあったようですが、同じユニットメンバーだった平嶋夏海が男遊びと飲酒疑惑で解雇になった事件を見て態度をあらためたようです」(スポーツ紙記者)

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